石原ケミカル(4462)・目標前進
女性管理職・専門職比率の向上
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに64社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「管理職全体に占める女性・外国人・中途採用者の合計比率は、53.0%と高い比率となっているものの、女性管理職の比率が2.1%と低い状況にあるため、女性管理職・専門職の比率が2030年4月には8.0%以上となることを目標とし、女性の積極採用、女性のリーダー力強化を進めてまいります。」
2030年4月8%以上の目標を維持しつつ、女性管理職比率を2.1%、女性・外国人・中途採用者の合計比率を53.0%と開示している。 - FY2025目標期限・水準を再設定有価証券報告書
「管理職全体に占める女性・外国人・中途採用者の合計比率は、46%と高い比率となっているものの、女性管理職の比率が1.9%と低い状況にあるため、女性管理職・専門職の比率が2030年4月には8.0%以上となることを目標とし、女性の積極採用、女性のリーダー力強化を進めてまいります。」
従来の2024年4月6.0%以上という目標から、女性管理職・専門職比率を2030年4月8.0%以上とする目標へ再設定している。期限は延長され、目標水準は引き上げられている。 - FY2023初出有価証券報告書
「女性管理職及び専門職の比率(現行5.0%)を2024年4月には6.0%以上となることを目標とし、それに向けた人材育成と社内環境整備を進めております。」
女性管理職・専門職比率を現行5.0%から2024年4月に6.0%以上とする目標を設定し、人材育成と社内環境整備を手段として明記している。女性管理職比率は4.0%、管理職に占める女性・外国人・中途採用者の合計比率は54.0%と記載している。