石原ケミカル(4462)・施策再掲
収益認識会計基準の適用準備と影響評価
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による財務諸表影響362社が書いているテーマ・逆風216社・追い風11社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに87社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの362件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、当第3四半期連結累計期間の売上高は217,541千円減少しておりますが、損益に与える影響は軽微であります。」
収益認識会計基準の適用後の累計期間について、売上高が217,541千円減少した影響を開示している。基準の適用自体は第1四半期首に完了しており、新たな適用段階への移行ではない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「収益認識会計基準等の適用により、当第2四半期連結累計期間の売上高は134,002千円減少しておりますが、損益に与える影響は軽微であります。」
収益認識会計基準の適用後の累計期間について、売上高が134,002千円減少した影響を開示している。適用自体は前四半期首に完了しており、新たな適用段階への移行ではない。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は69,561千円減少しておりますが、損益に与える影響は軽微であります。」
2022年3月期首からの適用準備・影響評価としていた収益認識会計基準を、当第1四半期連結会計期間の期首から実際に適用した。売上高への影響は69,561千円の減少で、損益への影響は軽微と記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2022年3月期の期首より適用予定であります。」
収益認識会計基準を2022年3月期の期首から適用予定とし、影響額は評価中とする記載を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)」
収益認識会計基準を2022年3月期の期首から適用予定とし、影響額は評価中とする記載を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)」
収益認識に関する会計基準等について、平成34年3月期の期首から適用予定であり、当連結財務諸表への影響額は評価中と記載している。