第一工業製薬(4461)・目標後退
2030年3月期にアクチャル・ネクスト・ドリーム各1/3の事業構成
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数コアビジネスによる事業ポートフォリオの安定成長54社が書いているテーマ・逆風1社・追い風55社
第一工業製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023後退有価証券報告書
「本計画策定時に想定した2030年3月期の目標売上高1,350億円、営業利益180億円(営業利益率13.3%)は見直し、売上高1,000億円、営業利益100億円(営業利益率10.0%)として総資産回転率1.0回をめざします。」
2030年3月期の業績目標が、売上高1,350億円・営業利益180億円から売上高1,000億円・営業利益100億円へ修正された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「①2030年の業績は、アクチャル(既存)、ネクスト(周辺)、ドリーム(新規)が各1/3となる事業構成を目指します。アクチャルの質的充実、ネクストの拡大増強、ドリームの開発・育成を図ります。」
2030年にアクチャル、ネクスト、ドリームを各3分の1とする事業構成目標と、各事業区分の施策を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「中期経営計画「FELIZ 115」では、以下の経営方針を掲げて取り組んでいます。①2030年の業績は、アクチャル(既存)、ネクスト(周辺)、ドリーム(新規)が各1/3となる事業構成を目指します。アクチャルの質的充実、ネクストの拡大増強、ドリームの開発・育成を図ります。」
2030年にアクチャル、ネクスト、ドリームを各3分の1とする事業構成目標と、各事業区分の施策を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「①2030年3月期の業績は、アクチャル(既存)、ネクスト(周辺)、ドリーム(新規)が各1/3となる事業構成を目指します。アクチャルの質的充実、ネクストの拡大増強、ドリームの開発・育成を図ります。」
2030年3月期に、既存・周辺・新規の3事業を各1/3とする事業構成目標を初めて示した。各区分の質的充実、拡大増強、開発・育成も達成手段として記載している。