第一工業製薬(4461)・目標実績値の開示
2030年新製品化率25%以上
FY2025に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発成果の新製品化率向上1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026実績値の開示有価証券報告書
「また、当連結会計年度における新製品化率は17.3%です。」
2030年度新製品化率25%以上の目標に対し、2025年度実績17.3%を初めて開示した。 - 2026-05-21前進株主総会
「新製品化率は目標12%に対し17%となりました。これは、低誘電樹脂材料やLiB用接着剤といった独自性の高い製品の好調によるものです。今後も最終目標25%の実現を目指し、さらに研究開発強化を促進します。」
SMART 2030の新製品化率について、初年度実績17%と最終目標25%への継続方針を示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「中期経営計画「SMART 2030」で掲げた「ユニ・トップ」戦略のもと、高付加価値製品の拡充を進めています。」
SMART 2030における高付加価値製品の拡充を継続している。新製品化率25%以上の目標値について、当 filing では変更や進捗値の新規記載はない。 - FY2025初出有価証券報告書
「持続的な成長を支える重要な基盤として、研究開発活動を推進しております。事業環境の変化に迅速に対応し、社会のニーズに応える製品・サービスを創出し続けるため、新製品化率25%以上を目標として設定し、中長期的な事業の継続性と収益性の向上に努めます。」
2030年の新製品化率25%以上を新たな指標・目標として設定した。