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第一工業製薬(4461)・リスク再掲

借入金・財務制限条項に伴う流動性リスク

FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20192016: 120162017: 120172018: 120182019: 12019
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財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019再掲有価証券報告書

    「長期借入金については、一部においてシンジケートを活用したタームローン契約を締結しておりますが、純資産額の維持及び利益の確保について財務制限条項が付されております。よって、これらの条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。」

    純資産維持・利益確保の財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを継続して開示している。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「長期借入金については、一部においてシンジケートを活用したタームローン契約を締結しておりますが、純資産額の維持及び利益の確保について財務制限条項が付されております。よって、これらの条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。」

    純資産維持・利益確保の財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失リスクを継続して開示している。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「純資産額の維持及び利益の確保について財務制限条項が付されております。よって、これらの条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。」

    シンジケートローンについて、純資産維持と2期連続営業損失回避の財務制限条項および期限の利益喪失リスクを継続して開示している。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「純資産額の維持および利益の確保について財務制限条項が付されております。よって、これらの条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。」

    シンジケートローンについて、純資産を直前期比75%以上に維持し、営業損益を2期連続損失としない財務制限条項を開示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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