第一工業製薬(4461)・リスク顕在化
光硬化樹脂用材料の暫定的増産体制によるコストアップ
FY2020-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「一方、損益面では、この供給に対応すべく暫定的増産体制を敷いたコストアップや臭素系の難燃剤の原料価格の高騰などにより営業利益は28億36百万円(前年同期比15.1%減)、経常利益は27億49百万円(前年同期比14.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億80百万円(前年同期比20.9%減)となりました。」
光硬化樹脂用材料の供給対応に伴う暫定的増産体制のコストアップが、臭素系難燃剤の原料価格高騰とともに利益を圧迫し、営業利益等の減少として現れている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「一方損益面では、この供給に対応すべく暫定的増産体制を敷いたコストアップなどにより営業利益は15億90百万円(前年同期比22.9%減)、経常利益は15億45百万円(前年同期比23.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億30百万円(前年同期比24.9%減)となりました。」
光硬化樹脂用材料の供給対応として暫定的な増産体制を敷いた結果、コストアップが発生し、営業利益等を圧迫したと説明している。