環境・安全・品質を経営の重要課題とする方針
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-10-20。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「中期経営計画「SMART 2030」では、ステークホルダーエンゲージメントやESG・サステナビリティ戦略の促進などの非財務戦略を、2030年に向けた成長戦略として掲げています。」
環境・安全・品質を含む重要課題への対応を、SMART 2030の非財務戦略・成長戦略として継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「新たな中期経営計画「SMART 2030」では、ステークホルダーエンゲージメントやESG・サステナビリティ戦略の促進などの非財務戦略を、2030年に向けた成長戦略として掲げています。」
環境・安全を重要課題とする従来方針が、SMART 2030における非財務戦略・ステークホルダーエンゲージメントを含む成長戦略として整理されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、法令上のリスクについては「コンプライアンス統制委員会」と「安全保障輸出管理委員会」を設置し、「リスクマネジメント統制委員会」と「RC(環境・安全・品質)推進会議」では自然災害、環境、安全及び品質上のリスクに対応しております。」
環境、安全、品質等を経営上の重要課題として、委員会・会議体で管理する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、日本レスポンシブル・ケア協議会に加盟し、環境・安全問題を経営の重要課題のひとつとして、地球温暖化防止対策、産業廃棄物の削減、化学物質の適正管理、労働安全衛生の向上を4つの柱にして環境保護活動に取り組んでいます。」
環境・安全問題を重要課題とし、4つの柱で取り組む方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、日本レスポンシブル・ケア協議会に加盟し、環境・安全問題を経営の重要課題のひとつとして、地球温暖化防止対策、産業廃棄物の削減、化学物質の適正管理、労働安全衛生の向上を4つの柱にして環境保護活動に取り組んでいます。」
環境・安全問題を重要課題とし、4つの柱で取り組む方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、日本レスポンシブル・ケア協議会に加盟し、環境・安全問題を経営の重要課題のひとつとして、地球温暖化防止対策、産業廃棄物の削減、化学物質の適正管理、労働安全衛生の向上を4つの柱にして環境保護活動に取り組んでいます。」
環境・安全を重要課題とし、4つの柱で取り組む方針に重要な変更は見られない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、日本レスポンシブル・ケア協議会に加盟し、環境・安全問題を経営の重要課題のひとつとして、地球温暖化防止対策、産業廃棄物の削減、化学物質の適正管理、労働安全衛生の向上を4つの柱にして環境保護活動に取り組んでいます。」
環境・安全問題を重要課題とし、温暖化、廃棄物、化学物質管理、労働安全衛生の4本柱を掲げている。