第一工業製薬(4461)・リスク初出直近のその他開示(2026-10-20)では「対処」
製品品質問題による業績・財政状態への影響
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」は2026-10-20。直近の記載は2026-10-20。
2記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク577社が書いているテーマ・逆風600社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-20対処その他開示
「今回の認証は、自動車産業が求める品質要求に対応できる体制を備えていることを示すものであり、電子部品の車載用途への展開拡大を後押しするものです。」
京都エレックスが自動車産業向け品質マネジメントシステム規格IATF16949の認証を取得し、車載用途における品質要求への対応体制を具体化した。品質問題リスクの解消を確定する記載ではない。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、品質マネジメントシステムを構築し、品質保証の基本方針を遵守して高い品質の確保と顧客満足の向上に取り組んでいますが、予期せぬトラブル等により品質に関する問題が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
品質マネジメントシステムを運用する一方、予期せぬ品質問題が業績・財政状態に影響する可能性を初めて独立したリスクとして記載している。