第一工業製薬(4461)・施策前進
営業・研究を一体化した事業本部制の導入
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業・製造・開発の連携強化と統括体制整備56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年4月から始動した中期経営計画「SMART 2030」の初年度は、順調な歩み出しとなりました。営業と研究を一体化した「事業本部制」のもと、部門間の連携が深化しました。」
営業・研究一体型の事業本部制について、初年度に部門間連携が深化したと運用実績を説明している。 - FY2025初出有価証券報告書
「事業本部制を導入し、営業部門および研究部門が一体となった分野別の事業部を設置しています。これにより、顧客課題への迅速な対応および新規開発テーマへの取り組みを可能とする体制を構築し、併せて、事業責任の明確化を通じた機動的な組織運営を推進します。」
SMART 2030の事業運営体制として、営業・研究一体型の分野別事業部と事業本部制を導入した。