第一工業製薬(4461)・施策達成
公募による自己株式処分を通じた成長投資資金の調達
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式処分による資金調達25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「財務活動の結果、得られた資金は8億54百万円(前期は50億45百万円の支出)となりました。これは、長期借入金の返済58億72百万円、配当金の支払い11億61百万円などにより資金が減少したことに対し、自己株式の処分による収入51億51百万円、長期借入れによる収入30億円などにより資金が増加したことによるものです。」
公募による自己株式処分が完了し、自己株式処分による収入51億51百万円を計上した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、2025年8月25日の取締役会決議に基づき、2025年9月9日を払込期日とする公募による自己株式の処分(1,000,000株)を行いました。この結果、当中間連結会計期間において、資本剰余金が29億41百万円増加し、自己株式が22億9百万円減少しております。」
公募による自己株式100万株の処分を2025年9月9日に実施し、資本剰余金を29億41百万円増加させた。財務活動では自己株式処分による収入51億51百万円を計上し、新設設備の資金調達方法にも自己株式処分資金を明記している。