第一工業製薬(4461)・リスク悪化
国内の人手不足の継続
FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-07-29。
3記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内の人手不足・人件費上昇による事業コスト・事業環境悪化100社が書いているテーマ・逆風101社・追い風0社
第一工業製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中36社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-29悪化決算
「一方で、人手不足の深刻化、人件費、原材料・エネルギー価格の高止まりに伴うコスト負担の増加が続き、企業収益への影響が懸念される状況となりました。」
国内の人手不足について、従来の継続という記載から「深刻化」とする表現に変化している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「インターネット通販の普及や消費形態の変化に加え、人口減、人手不足という要因が稼ぐ力の低下につながっていることは否めず、昨今の小売業の拠点再編が加速している動きをみても、個人消費の下振れが懸念されます。」
人口減・人手不足が稼ぐ力の低下につながる可能性を示し、小売拠点再編の加速と併せて個人消費の下振れを懸念している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「一方で、国内における人手不足の継続など、景気の先行きは依然として予断を許さない状況が続いています。」
国内の人手不足が継続し、景気の先行きに関する懸念材料となっていると記載している。