第一工業製薬(4461)・施策削除
中期計画に連動した業績連動型ストックオプション
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益の複合達成連動型新株予約権17社が書いているテーマ・逆風4社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「平成29年3月期の監査済みの連結損益計算書により新株予約権の行使の条件未達成のため消滅しております。」
売上高655億円以上かつ営業利益37億円以上という行使条件を満たさず、業績連動型ストックオプションが消滅した。 - FY2016初出有価証券報告書
「中期経営計画「REACT1000-飛躍への行動を-」の着実な推進及び当社グループの中長期的な企業価値向上に対する意欲や士気を高めることを目的とし、ストックオプションとしての新株予約権を有償で発行することを平成27年11月30日開催の取締役会において決議されたものであります。」
平成29年3月期に売上高655億円以上かつ営業利益37億円以上となった場合に行使可能とする条件が付されている。