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第一工業製薬(4461)・目標黒字化未達成

ライフサイエンス事業の2025年3月期黒字化

FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q3 – FY20252023: 320232024: 120242025: 12025
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025黒字化未達成有価証券報告書

    「ライフサイエンスの売上高は、前期と比べ47百万円増加し、4億39百万円(前期比12.0%増)となりました。営業利益は、売上高が伸長したことに加え、営業経費が減少したことにより、7億41百万円の営業損失(前期は9億14百万円の損失)となりました。」

    2025年3月期のライフサイエンス事業黒字化目標に対し、当年度も営業損失7億41百万円を計上しており、黒字化には至っていない。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2025年3月期には、ライフサイエンス事業の黒字化に目途を立てるべく、①2023年8月に発売を開始した中高年の認知機能の一部である認知機能速度や視覚的な記憶力を維持するのに役立つ機能性表示食品「快脳冬虫夏草」を中心とするBtoC、②カイコ冬虫夏草粉末やスダチ果皮エキスなど素材販売を狙ったBtoB、③グループ会社である池田薬草の受託事業拡大などにより、事業の収益化を図ります。」

    2025年3月期の黒字化目標と、「快脳冬虫夏草」のBtoC、素材販売のBtoB、池田薬草の受託事業拡大による収益化方針を再確認している。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2025年3月期には、ライフサイエンス事業の黒字化に目途を立てるべく、①2023年8月に発売を開始した中高年の認知機能の一部である認知機能速度や視覚的な記憶力を維持するのに役立つ機能性表示食品「快脳冬虫夏草」を中心とするBtoC、②カイコ冬虫夏草粉末やスダチ果皮エキスなど素材販売を狙ったBtoB、③グループ会社である池田薬草の受託事業拡大などにより、事業の収益化を図ります。」

    ライフサイエンス事業の黒字化に向け、機能性表示食品「快脳冬虫夏草」を2023年8月に発売開始した。BtoC、素材販売のBtoB、池田薬草の受託事業拡大という収益化手段を継続している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2025年3月期には、ライフサイエンス事業の黒字化に目途を立てるべく、①2023年2月認知機能分野で機能性表示食品の届出が完了した「快脳冬虫夏草」を中心とするBtoC、②カイコ冬虫夏草粉末やスダチ果皮エキスなど素材販売を狙ったBtoB、③グループ会社である池田薬草の受託事業拡大などにより、事業の収益化を図ります。」

    2025年3月期のライフサイエンス事業黒字化に向け、快脳冬虫夏草のBtoC、素材販売のBtoB、池田薬草の受託事業拡大を通じた収益化方針を再確認している。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「本計画最終年度には、①「快脳冬虫夏草」の販売を中心とするBtoC、②カイコ冬虫夏草粉末やスダチ果皮エキスなど素材販売を狙ったBtoB、③グループ会社である池田薬草の受託事業拡大などにより、ライフサイエンス事業の黒字化に目途を立てる予定です。」

    機能性表示食品のBtoC、素材販売のBtoB、池田薬草の受託事業を通じ、FELIZ 115最終年度の黒字化に目途を立てる目標を示している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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