第一工業製薬(4461)・方針再掲
収益認識会計基準の適用による収益認識方法の変更
FY2022-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による収益表示変更54社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当該会計基準の適用が四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、当第3四半期においても適用を継続し、財務諸表への影響は軽微と記載している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を当連結会計年度の第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。これにより、当社の輸出販売については、従来、主に船積時に収益を認識しておりましたが、インコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時点で収益を認識する処理に変更しております。また、売上リベート等の顧客に支払われる対価については、従来、販売費及び一般管理費として処理する方法によっていましたが、取引価格から減額する方法に変更しております。」
当年度第1四半期の期首から収益認識会計基準等を適用し、輸出販売の認識時点と売上リベート等の処理方法を変更した。四半期連結財務諸表への影響は軽微と記載している。