第一工業製薬(4461)・リスク廃棄物処理費用引当金の戻入
台湾子会社の廃棄物処理法違反疑惑と汚染原状復帰費用
FY2021-Q3に初出。。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境汚染・環境法令違反による信用低下15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022廃棄物処理費用引当金の戻入有価証券報告書
「特別利益 廃棄物処理費用引当金戻入益 - 194」
台湾子会社の廃棄物処理問題に関連し、廃棄物処理費用引当金戻入益1億94百万円を計上し、期末の引当金残高はゼロとなった。ただし、問題そのものが解決したとの明示はない。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社の連結子会社である晋一化工股份有限公司(台湾台北市)は、廃棄物処理業者に委託した廃棄物処理について廃棄物処理法違反の嫌疑をかけられております。本四半期報告書提出日現在、その全容を解明するとともに、今後発生する廃棄物処理にかかる汚染の原状復帰処理費用等の負担について確認をしておりますが、その額を合理的に見積もるまでには至っておりません。」
台湾子会社の委託廃棄物処理について法令違反の嫌疑が生じ、汚染の原状復帰処理費用等の負担可能性を確認中である。費用額は合理的に見積もれる段階に至っていない。