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業務提携4461第一工業製薬
提携先株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所
提携の内容
- 1
第一工業製薬はこれまで培ってきた合成技術を基盤とした創薬技術により本化合物の合成を担当する
- 2
DWTIは自社の眼科領域の評価技術を活用し、薬効薬理試験等を通じて本化合物のドライアイ治療薬としての可能性を検証する
- 3
共同研究契約を延長し追加検証を行う
- 4
本共同研究による技術的成果および知的財産権は、両者の共有財産として管理される
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
提携先について
事業内容キナーゼ阻害剤(低分子化合物)の創製に強みをもち、自社創製の上市薬を保有している。現在、眼科領域に注力し、再生医療等製品を手掛けている。
所在地愛知県名古屋市
業績への影響
2026年3月期業績予想の変更はありません
提携開始日2024年12月より開始契約期間共同研究契約を延長するが、期間・満了日・自動更新の定めは非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所 |
| 提携先の事業内容 | キナーゼ阻害剤(低分子化合物)の創製に強みをもち、自社創製の上市薬を保有している。現在、眼科領域に注力し、再生医療等製品を手掛けている。 |
| 提携先の所在地 | 愛知県名古屋市 |
| 提携の種類 | 業務提携 |
| 提携の内容 | 第一工業製薬はこれまで培ってきた合成技術を基盤とした創薬技術により本化合物の合成を担当する、DWTIは自社の眼科領域の評価技術を活用し、薬効薬理試験等を通じて本化合物のドライアイ治療薬としての可能性を検証する、共同研究契約を延長し追加検証を行う、本共同研究による技術的成果および知的財産権は、両者の共有財産として管理される |
| 契約期間 | 共同研究契約を延長するが、期間・満了日・自動更新の定めは非開示 |
| 提携開始日 | 2024年12月より開始 |
| 業績への影響 | 2026年3月期業績予想の変更はありません |
この書類が述べていない項目(15件)
提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣提携による数値目標株式の保有方針取締役会決議日契約締結日株式取得日・払込期日主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ドライアイの動物モデルで薬理作用が認められたため、共同研究契約を延長して追加検証を行うこととなった。なお、2026年3月期の業績予想に変更はない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。