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決算4461第一工業製薬素材・化学

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、成長領域の需要拡大を背景に増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想も修正され、年間配当予想は140円に引き上げられた。

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%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高37,611百万円前年比 +6.2%進捗 47.0%
営業利益3,868百万円前年比 +56.3%進捗 47.2%
経常利益3,603百万円前年比 +39.7%進捗 45.6%
純利益(親会社株主帰属)2,182百万円前年比 +73.7%進捗 48.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益223.97円
期末の財政状態
総資産102,398百万円
うち純資産 51,974 百万円自己資本比率 45.4%前期末比 +5.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,928
投資-1,267
財務+1,475
純増減+3,136

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高19,586百万円
セグメント別売上高電子・情報 13,976百万円(前年比 +10.7%)、環境・エネルギー 9,331百万円(前年比 +12.6%)、ライフ・ウェルネス 6,896百万円(前年比 +2.3%)、コア・マテリアル 7,406百万円(前年比 -4.8%)
セグメント別利益電子・情報 2,794百万円(前年比 +13.8%)、環境・エネルギー 654百万円、ライフ・ウェルネス 286百万円(前年比 +43.9%)、コア・マテリアル 132百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高80,000百万円(前年比 +9.2%)
営業利益8,200百万円(前年比 +53.2%)
経常利益7,900百万円(前年比 +37.7%)
純利益4,500百万円(前年比 +74.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 80,000百万円 / 営業利益 非開示 → 8,200百万円 / 経常利益 非開示 → 7,900百万円 / 純利益 非開示 → 4,500百万円
年間配当予想100円 → 140円(+40.0%)
業績の増減要因

電子・情報セグメントの低誘電樹脂材料、環境・エネルギーセグメントの電池用材料の負極用水系複合接着剤が大幅に伸長し、成長領域の需要拡大が業績を牽引した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳固定資産処分損 72百万円
減価償却費1,571百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数10,684,321
期末自己株式数102,742
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高37,611百万円(前年比 +6.2%)
営業利益3,868百万円(前年比 +56.3%)
経常利益3,603百万円(前年比 +39.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,182百万円(前年比 +73.7%)
1株当たり当期純利益223.97円
自己資本比率当期末 45.4 / 前期末 39.9
総資産102,398百万円
純資産51,974百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,928百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,267百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,475百万円
現金及び現金同等物期末残高19,586百万円
通期業績予想売上高 80,000百万円(前年比 +9.2%) / 営業利益 8,200百万円(前年比 +53.2%) / 経常利益 7,900百万円(前年比 +37.7%) / 純利益 4,500百万円(前年比 +74.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 80,000百万円 / 営業利益 非開示 → 8,200百万円 / 経常利益 非開示 → 7,900百万円 / 純利益 非開示 → 4,500百万円
年間配当予想100円 → 140円(+40.0%)
セグメント別売上高電子・情報 13,976百万円(前年比 +10.7%)、環境・エネルギー 9,331百万円(前年比 +12.6%)、ライフ・ウェルネス 6,896百万円(前年比 +2.3%)、コア・マテリアル 7,406百万円(前年比 -4.8%)
セグメント別利益電子・情報 2,794百万円(前年比 +13.8%)、環境・エネルギー 654百万円、ライフ・ウェルネス 286百万円(前年比 +43.9%)、コア・マテリアル 132百万円
減価償却費1,571百万円
特別損益の内訳固定資産処分損 72百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数10,684,321
期末自己株式数102,742
業績の増減要因電子・情報セグメントの低誘電樹脂材料、環境・エネルギーセグメントの電池用材料の負極用水系複合接着剤が大幅に伸長し、成長領域の需要拡大が業績を牽引した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ハイエンドサーバ向け低誘電樹脂材料や新規電池材料の負極用複合接着剤の引き合いが一段と強まり、成長領域における需要の拡大が業績を牽引したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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