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決算4461第一工業製薬素材・化学

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、ハイエンドサーバ向け製品や新規電池材料の販売拡大により、売上高と営業利益が過去最高となった。2026年3月期は増収増益を見込み、年間配当予想を120円に引き上げている。

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規模
157.6
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高73,255百万円前年比 +16.1%
営業利益5,351百万円前年比 +157.6%
経常利益5,737百万円前年比 +178.5%
純利益(親会社株主帰属)2,585百万円前年比 +120.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益270.08円
売上高営業利益率7.3%
期末の財政状態
総資産97,113百万円
うち純資産 44,504 百万円自己資本比率 39.9%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,528
投資-2,138
財務-5,045
純増減+345

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,556百万円
セグメント別売上高
界面活性剤19,31826.4%+4.3%
アメニティ材料9,13012.5%+8.3%
ウレタン材料9,24712.6%+4.2%
機能材料27,15137.1%+26.6%
電子デバイス材料7,96710.9%+46.0%
ライフサイエンス4390.6%+12.0%
セグメント別利益
界面活性剤1,547-14.8%
アメニティ材料773+68.4%
ウレタン材料-219
機能材料4,044
電子デバイス材料-53
ライフサイエンス-741
地域別売上高
日本53,30972.8%
アジア17,83924.4%
その他の地域2,1062.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高80,000百万円(前年比 +9.2%)
営業利益6,000百万円(前年比 +12.1%)
経常利益6,000百万円(前年比 +4.6%)
純利益3,200百万円(前年比 +23.8%)
年間配当予想100円 → 120円(+20.0%)
配当性向2025年3月期37.0%、2026年3月期予想35.9%
業績の増減要因

ハイエンドサーバ向け光硬化樹脂材料と新規電池材料の販売が大幅に伸長し、機能材料を中心とした売上高の伸長により収益性が改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象翌連結会計年度より、報告セグメントを6区分から「電子・情報」「環境・エネルギー」「ライフ・ウェルネス」「コア・マテリアル」の4区分へ変更する。
減損損失365百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 365百万円、固定資産処分損 177百万円
減価償却費3,223百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,684,321
期末自己株式数1,108,487
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高73,255百万円(前年比 +16.1%)
営業利益5,351百万円(前年比 +157.6%)
経常利益5,737百万円(前年比 +178.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,585百万円(前年比 +120.1%)
1株当たり当期純利益270.08円
売上高営業利益率7.3%
自己資本比率当期末 39.9% / 前期末 38.9%
総資産97,113百万円
純資産44,504百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,528百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,138百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,045百万円
現金及び現金同等物期末残高16,556百万円
通期業績予想売上高 80,000百万円(前年比 +9.2%) / 営業利益 6,000百万円(前年比 +12.1%) / 経常利益 6,000百万円(前年比 +4.6%) / 純利益 3,200百万円(前年比 +23.8%)
年間配当予想100円 → 120円(+20.0%)
配当性向2025年3月期37.0%、2026年3月期予想35.9%
セグメント別売上高界面活性剤 19,318百万円(前年比 +4.3%) / アメニティ材料 9,130百万円(前年比 +8.3%) / ウレタン材料 9,247百万円(前年比 +4.2%) / 機能材料 27,151百万円(前年比 +26.6%) / 電子デバイス材料 7,967百万円(前年比 +46.0%) / ライフサイエンス 439百万円(前年比 +12.0%)
セグメント別利益界面活性剤 1,547百万円(前年比 -14.8%) / アメニティ材料 773百万円(前年比 +68.4%) / ウレタン材料 -219百万円 / 機能材料 4,044百万円 / 電子デバイス材料 -53百万円 / ライフサイエンス -741百万円
地域別売上高日本 53,309百万円 / アジア 17,839百万円 / その他の地域 2,106百万円
減価償却費3,223百万円
減損損失365百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 365百万円、固定資産処分損 177百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象翌連結会計年度より、報告セグメントを6区分から「電子・情報」「環境・エネルギー」「ライフ・ウェルネス」「コア・マテリアル」の4区分へ変更する。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,684,321
期末自己株式数1,108,487
業績の増減要因ハイエンドサーバ向け光硬化樹脂材料と新規電池材料の販売が大幅に伸長し、機能材料を中心とした売上高の伸長により収益性が改善した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ハイエンドサーバ向け光硬化樹脂材料と新規電池材料の販売が大幅に伸長したこと、機能材料を中心に売上高が伸びて収益性が改善したことによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|第一工業製薬(4461)の適時開示 | Komori