発表された内容
アルツハイマー病モデル線虫における学習機能、認知機能の維持改善、アルツハイマー型認知症の予防・進行遅延に関する研究
ADモデル線虫において、ナトリード摂取により学習能力が維持された。寿命については改善傾向。具体的な数値は非開示。
第一工業製薬のグループ会社であるバイオコクーン研究所と岩手大学との共同研究。
理工学部の若林篤光助教が共同研究者として記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。
商標登録番号 5706136(ナトリード®)。有効期限は非開示。
この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。
国際学術誌『PLOS One』、掲載論文『Naturido alleviates amyloid β1-42-induced adverse effects in a transgenic Caenorhabditis elegans model of Alzheimer’s disease.』、参考文献 Ishiguro et al. PLOS One 16: e0245235(2021)、Wu et al. J. Neuroscience 26: 13102-13113(2006)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | ナトリード®(Naturido) |
| 相手先 | 岩手大学 |
| 相手先の概要 | 理工学部の若林篤光助教が共同研究者として記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。 |
| 当社との関係 | 第一工業製薬のグループ会社であるバイオコクーン研究所と岩手大学との共同研究。 |
| 適用分野 | アルツハイマー病モデル線虫における学習機能、認知機能の維持改善、アルツハイマー型認知症の予防・進行遅延に関する研究 |
| 登録番号・有効期限 | 商標登録番号 5706136(ナトリード®)。有効期限は非開示。 |
| 定量的な効果 | ADモデル線虫において、ナトリード摂取により学習能力が維持された。寿命については改善傾向。具体的な数値は非開示。 |
| 出典 | 国際学術誌『PLOS One』、掲載論文『Naturido alleviates amyloid β1-42-induced adverse effects in a transgenic Caenorhabditis elegans model of Alzheimer’s disease.』、参考文献 Ishiguro et al. PLOS One 16: e0245235(2021)、Wu et al. J. Neuroscience 26: 13102-13113(2006) |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ナトリードが、アミロイドβの大量発現による神経細胞の機能低下の進行を遅らせる可能性があるため。なお、会社は今後、より詳細なメカニズムの解明に向けて研究を進めるとしている。