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業績予想の修正4461第一工業製薬素材・化学

2025年3月期通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

2025年3月期の通期連結業績予想は、売上高と純利益を据え置いたまま、営業利益を200百万円、経常利益を300百万円上方修正した。あわせて、期末配当を45円から55円、年間配当を90円から100円へ増額した。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
300
百万円(経常利益の増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2025年3月期・通期前回予想の公表 2024 年 8 月 28 日
売上高73,000→73,000百万円
0.0%
営業利益5,000→5,200百万円
+4.0%
経常利益5,000→5,300百万円
+6.0%
親会社株主に帰属する当期純利益2,500→2,500百万円
0.0%
1株当たり当期純利益261.11→261.11円 銭
0.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

ハイエンドサーバ向け光硬化樹脂材料を中心に高付加価値品の売上が好調に推移しているため、営業利益および経常利益が前回発表値を上回る見込みとなった。

前期実績売上高63,118百万円、営業利益2,077百万円、経常利益2,060百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,174百万円、1株当たり当期純利益122.81円(2024年3月期)
配当予想の修正期末配当を45円から55円へ10円増額し、年間配当を90円から100円へ10円増額。期末の記念配当は10円、年間の記念配当は20円。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高73,000百万円 → 73,000百万円(0.0%)
営業利益5,000百万円 → 5,200百万円(+4.0%)
経常利益5,000百万円 → 5,300百万円(+6.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,500百万円 → 2,500百万円(0.0%)
1株当たり当期純利益261.11円 銭 → 261.11円 銭
対象決算期2025年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024 年 8 月 28 日
前期実績売上高63,118百万円、営業利益2,077百万円、経常利益2,060百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,174百万円、1株当たり当期純利益122.81円(2024年3月期)
修正の理由ハイエンドサーバ向け光硬化樹脂材料を中心に高付加価値品の売上が好調に推移しているため、営業利益および経常利益が前回発表値を上回る見込みとなった。
配当予想の修正期末配当を45円から55円へ10円増額し、年間配当を90円から100円へ10円増額。期末の記念配当は10円、年間の記念配当は20円。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ハイエンドサーバ向け光硬化樹脂材料を中心とする高付加価値品の売上が好調に推移しているため、営業利益および経常利益が前回予想を上回る見込みとなった。配当は、長期的かつ安定的な配当方針、過去最高益の更新見込み、新中期経営計画「SMART 2030」への弾みを踏まえ、記念配当を増額する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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