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その他開示4461第一工業製薬素材・化学

加熱プロセスの削減でカーボンニュートラルへ貢献 常温硬化可能な2液混合型熱硬化性ウレタン樹脂を開発!

第一工業製薬が、加熱せず常温で硬化できる2液混合型の熱硬化性ウレタン樹脂を開発した。高い耐熱性と曲げ強度を持ち、電子・情報、車載、建築分野での採用を目指している。

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2030年度の売上高目標(億円)
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発表された内容

常温硬化可能な2液混合型熱硬化性ウレタン樹脂
適用分野(この発表が対象とする用途)

半導体・電池などの電子・情報分野、エンジン周りなどの車載分野、構造用接着剤などの建築分野

提供開始日2024年10月(紹介開始、実績)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

加熱プロセスを必要としない。常温硬化時のTg約150℃、室温での曲げ強度約80MPa

業績への影響

2027年の採用、2030年度の売上高10億円を目指す

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名常温硬化可能な2液混合型熱硬化性ウレタン樹脂
提供開始日2024年10月(紹介開始、実績)
適用分野半導体・電池などの電子・情報分野、エンジン周りなどの車載分野、構造用接着剤などの建築分野
定量的な効果加熱プロセスを必要としない。常温硬化時のTg約150℃、室温での曲げ強度約80MPa
業績への影響2027年の採用、2030年度の売上高10億円を目指す
この書類が述べていない項目(13件)
相手先相手先の概要当社との関係契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績出典

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会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

カーボンニュートラルに向けてエネルギー使用量を削減するニーズが高まっているため。当社のウレタン設計技術を活用して開発した。

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