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決算4461第一工業製薬素材・化学

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比21.3%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の65.00円から90.00円に増えています。

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規模
21.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日~2024年9月30日連結日本基準
売上高35,431百万円進捗 48.5%
営業利益2,474百万円進捗 49.5%
経常利益2,579百万円進捗 51.6%
純利益(親会社株主帰属)1,256百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益131.25円
期末の財政状態
総資産92,956百万円
うち純資産 43,096 百万円自己資本比率 40.7%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,501
投資-997
財務-4,372
純増減-1,868

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,172百万円
セグメント別売上高界面活性剤 9,467百万円、アメニティ材料 4,593百万円、ウレタン材料 4,494百万円、機能材料 13,533百万円、電子デバイス材料 3,146百万円、ライフサイエンス 194百万円
セグメント別利益界面活性剤 712百万円、アメニティ材料 473百万円、ウレタン材料 -134百万円、機能材料 1,983百万円、電子デバイス材料 -214百万円、ライフサイエンス -346百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高73,000百万円
営業利益5,000百万円
経常利益5,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益2,500百万円
年間配当予想65円 → 90円(38.5%)
業績の増減要因

ハイエンドサーバ向け電子材料の売上が好調を維持したこと、販売回復によって価格転嫁の効果が実現したこと、機能材料の光硬化樹脂材料が大幅に伸長したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 27百万円
減価償却費1,604百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数10,684,321株
期末自己株式数1,108,487株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日~2024年9月30日
売上高35,431百万円
営業利益2,474百万円
経常利益2,579百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,256百万円
1株当たり当期純利益131.25円
自己資本比率当期末 40.7% / 前期末 38.9%
総資産92,956百万円
純資産43,096百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,501百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-997百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,372百万円
現金及び現金同等物期末残高14,172百万円
通期業績予想売上高 73,000百万円 / 営業利益 5,000百万円 / 経常利益 5,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,500百万円
年間配当予想65円 → 90円(38.5%)
セグメント別売上高界面活性剤 9,467百万円、アメニティ材料 4,593百万円、ウレタン材料 4,494百万円、機能材料 13,533百万円、電子デバイス材料 3,146百万円、ライフサイエンス 194百万円
セグメント別利益界面活性剤 712百万円、アメニティ材料 473百万円、ウレタン材料 -134百万円、機能材料 1,983百万円、電子デバイス材料 -214百万円、ライフサイエンス -346百万円
減価償却費1,604百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 27百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数10,684,321株
期末自己株式数1,108,487株
業績の増減要因ハイエンドサーバ向け電子材料の売上が好調を維持したこと、販売回復によって価格転嫁の効果が実現したこと、機能材料の光硬化樹脂材料が大幅に伸長したこと。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ハイエンドサーバ向け電子材料の売上が好調を維持したこと、販売回復によって価格転嫁の効果が実現したこと、特に機能材料の光硬化樹脂材料が大幅に伸長したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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