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業績予想の修正4461第一工業製薬素材・化学

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期の連結実績を公表し、売上高は減少したものの、営業利益・経常利益は大幅に増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は黒字に転じた。2025年3月期は、売上高700億円、営業利益40億円、経常利益39億円、当期純利益20億円を見込んでいる。

読む価値
76重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
75.1
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2025年3月期・第2四半期累計・通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

特別損失の内容と金額

2024年3月期に減損損失66百万円、固定資産処分損58百万円を計上し、特別損失合計は125百万円

前期実績2024年3月期連結実績:売上高63,118百万円、営業利益2,077百万円、経常利益2,060百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,174百万円、1株当たり当期純利益122.81円
配当予想の修正2025年3月期は中間配当35円、期末配当35円、年間合計70円を予定
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期累計 33,000 / 通期 70,000(第2四半期累計 13.0% / 通期 10.9%)
営業利益非開示 → 第2四半期累計 1,500 / 通期 4,000(第2四半期累計 非開示 / 通期 92.6%)
経常利益非開示 → 第2四半期累計 1,400 / 通期 3,900(第2四半期累計 非開示 / 通期 89.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期累計 800 / 通期 2,000(第2四半期累計 非開示 / 通期 70.4%)
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計 83.60 / 通期 208.99
対象決算期2025年3月期
対象期間第2四半期累計・通期
前期実績2024年3月期連結実績:売上高63,118百万円、営業利益2,077百万円、経常利益2,060百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,174百万円、1株当たり当期純利益122.81円
特別損失の内容と金額2024年3月期に減損損失66百万円、固定資産処分損58百万円を計上し、特別損失合計は125百万円
配当予想の修正2025年3月期は中間配当35円、期末配当35円、年間合計70円を予定
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日修正の理由

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年3月期は、海外向け難燃剤の落ち込みにより減収となった一方、ハイエンドサーバ向け情報通信分野の売上伸長、値上げによる価格転嫁、市況回復による需要増加、経費削減などが利益に寄与した。2025年3月期は、光硬化樹脂材料の売上好調、新規開発品の結実、ライフサイエンス事業の収益化を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|第一工業製薬(4461)の適時開示 | Komori