Komori
その他開示4461第一工業製薬素材・化学

東京大学大学院農学生命科学研究科×第一工業製薬 結晶構造を維持したセルロースの熱可塑化、および難燃化を実現

東京大学と第一工業製薬が、TEMPO酸化セルロースに特定の対イオンを導入する簡単な処理によって、結晶構造を保ったまま熱で成形・接着できる性質と、燃えにくい性質を実現した。今後は応用研究を進め、サンプル提供を順次開始する予定。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

TEMPO酸化セルロース、熱可塑セルロース、難燃セルロース、熱可塑セルロースナノファイバー
適用分野(この発表が対象とする用途)

樹脂フィラー、包装材、内装材などの関連産業分野

提供開始日順次サンプル提供を開始する予定(具体的時期は非開示)
相手先と当社の関係
第一工業製薬4461
当社との関係

セルロースの高度利用に関する共同研究を行っている。

相手先国立大学法人東京大学大学院農学生命科学研究科

国立大学法人東京の大学院農学生命科学研究科。東京大学総長は藤井輝夫。

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名TEMPO酸化セルロース、熱可塑セルロース、難燃セルロース、熱可塑セルロースナノファイバー
相手先国立大学法人東京大学大学院農学生命科学研究科
相手先の概要国立大学法人東京の大学院農学生命科学研究科。東京大学総長は藤井輝夫。
当社との関係セルロースの高度利用に関する共同研究を行っている。
提供開始日順次サンプル提供を開始する予定(具体的時期は非開示)
適用分野樹脂フィラー、包装材、内装材などの関連産業分野
この書類が述べていない項目(12件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模定量的な効果利用実績業績への影響出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

セルロースの熱可塑化や難燃化を実現し、バイオマス素材のさらなる普及を通じてカーボンニュートラルな社会の実現に貢献するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
東京大学大学院農学生命科学研究科×第一工業製薬 結晶構造を維持したセルロースの熱可塑化、および難燃化を実現|第一工業製薬(4461)の適時開示 | Komori