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業績予想の修正4461第一工業製薬素材・化学

2024年3月期通期連結決算見通しと成長戦略について

上期決算を踏まえ、2024年3月期の通期連結予想を、売上高620億円、営業利益15億円、経常利益13億円、当期純利益4億円へ下方修正した。同時に、2030年3月期に売上高1,000億円、営業利益100億円を目指す成長戦略を示した。

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悪化
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規模
-60
億円
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2024年3月期・通期
売上高—→620億円
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営業利益—→15億円
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経常利益—→13億円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→4億円
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修正の理由

原材料やエネルギーコストの高騰に対する価格転嫁の遅れ、高水準の経費、販売数量の減少。成長分野の設備は市況悪化で稼働率が低下し、工費が大幅に増加した。

前期実績当期純利益:4億円の損失
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 620億円
営業利益非開示 → 15億円
経常利益非開示 → 13億円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 4億円
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前期実績当期純利益:4億円の損失
修正の理由原材料やエネルギーコストの高騰に対する価格転嫁の遅れ、高水準の経費、販売数量の減少。成長分野の設備は市況悪化で稼働率が低下し、工費が大幅に増加した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(4件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料・エネルギーコストの高騰に対する価格転嫁の遅れ、高水準の経費、販売数量の減少が上期の損失計上の主因となった。加えて、市況悪化による成長分野の設備稼働率低下と工費の大幅増も業績に影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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