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業績予想の修正4461第一工業製薬素材・化学

第2四半期連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

第2四半期累計期間は、売上高が予想を下回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字予想から赤字実績となった。これを踏まえ、通期の売上高と各利益の予想を下方修正したが、配当予想は据え置いた。

読む価値
79重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-66.7
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024 年3月期・第2四半期連結累計期間・通期前回予想の公表 2023 年5月 15 日
売上高68,000→62,000百万円
-8.8%
営業利益2,500→1,500百万円
-40.0%
経常利益2,300→1,300百万円
-43.5%
親会社株主に帰属する当期純利益1,200→400百万円
-66.7%
1株当たり当期純利益125.55→41.81円 銭
-66.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第2四半期の実績差異に加え、ウクライナ侵攻後の経済情勢の悪化、パレスチナ自治区の紛争勃発などにより先行き不透明な状況が続いているため。

前期実績2023 年3月期:売上高65,081百万円、営業利益1,186百万円、経常利益1,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△407百万円、1株当たり当期純利益△41.87円 銭
配当予想の修正修正なし(中間配当20円、期末配当予想30円)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高68,000百万円 → 62,000百万円(-8.8%)
営業利益2,500百万円 → 1,500百万円(-40.0%)
経常利益2,300百万円 → 1,300百万円(-43.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,200百万円 → 400百万円(-66.7%)
1株当たり当期純利益125.55円 銭 → 41.81円 銭
対象決算期2024 年3月期
対象期間第2四半期連結累計期間・通期
前回予想の公表日2023 年5月 15 日
前期実績2023 年3月期:売上高65,081百万円、営業利益1,186百万円、経常利益1,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△407百万円、1株当たり当期純利益△41.87円 銭
修正の理由第2四半期の実績差異に加え、ウクライナ侵攻後の経済情勢の悪化、パレスチナ自治区の紛争勃発などにより先行き不透明な状況が続いているため。
配当予想の修正修正なし(中間配当20円、期末配当予想30円)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期は、『機能材料』セグメントの海外向け難燃剤の落ち込み、主要分野の市況悪化、原材料・エネルギー上昇分の価格転嫁の遅れが理由とされている。通期はこれらに加え、ウクライナ侵攻後の経済情勢の悪化やパレスチナ自治区の紛争により、先行き不透明な状況が続いていることが理由とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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