読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-10.9
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高29,200百万円前年比 -10.9%進捗 47.1%
営業利益-449百万円
経常利益-379百万円
純利益(親会社株主帰属)-478百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△50.03円
期末の財政状態
総資産91,188百万円
うち純資産 38,715 百万円自己資本比率 37.8%前期末比 -2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,138
投資-1,009
財務+4,826
純増減+5,955
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高15,179百万円
セグメント別売上高
界面活性剤8,80930.2%-7.6%
アメニティ材料3,99313.7%-4.0%
ウレタン材料4,39515.1%+4.2%
機能材料9,23131.6%-19.9%
電子デバイス材料2,6138.9%-15.5%
ライフサイエンス1570.5%-34.8%
セグメント別利益
界面活性剤621-31.3%
アメニティ材料75+29.6%
ウレタン材料-196
機能材料-407
電子デバイス材料-60
ライフサイエンス-482
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高62,000百万円(前年比 -4.7%)
営業利益1,500百万円(前年比 +26.4%)
経常利益1,300百万円(前年比 +8.3%)
純利益400百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 62,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,500百万円 / 経常利益 非開示 → 1,300百万円 / 純利益 非開示 → 400百万円
年間配当予想80円 → 50円(-37.5%)
業績の増減要因
主要分野の市況悪化、原材料・エネルギー価格の高騰や価格転嫁の遅れ、機能材料セグメントの海外向け難燃剤と電子デバイス材料の販売減少により、売上高と利益が悪化した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
減損損失-
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 40百万円
減価償却費1,603百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,684,321
期末自己株式数1,114,306
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 29,200百万円(前年比 -10.9%) |
| 営業利益 | -449百万円 |
| 経常利益 | -379百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -478百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △50.03円 |
| 自己資本比率 | 当期末 37.8 / 前期末 40.4 |
| 総資産 | 91,188百万円 |
| 純資産 | 38,715百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,138百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,009百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 4,826百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 15,179百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 62,000百万円(前年比 -4.7%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 +26.4%) / 経常利益 1,300百万円(前年比 +8.3%) / 純利益 400百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 62,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,500百万円 / 経常利益 非開示 → 1,300百万円 / 純利益 非開示 → 400百万円 |
| 年間配当予想 | 80円 → 50円(-37.5%) |
| セグメント別売上高 | 界面活性剤 8,809百万円(前年比 -7.6%) / アメニティ材料 3,993百万円(前年比 -4.0%) / ウレタン材料 4,395百万円(前年比 +4.2%) / 機能材料 9,231百万円(前年比 -19.9%) / 電子デバイス材料 2,613百万円(前年比 -15.5%) / ライフサイエンス 157百万円(前年比 -34.8%) |
| セグメント別利益 | 界面活性剤 621百万円(前年比 -31.3%) / アメニティ材料 75百万円(前年比 +29.6%) / ウレタン材料 -196百万円 / 機能材料 -407百万円 / 電子デバイス材料 -60百万円 / ライフサイエンス -482百万円 |
| 減価償却費 | 1,603百万円 |
| 減損損失 | - |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 40百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 10,684,321 |
| 期末自己株式数 | 1,114,306 |
| 業績の増減要因 | 主要分野の市況悪化、原材料・エネルギー価格の高騰や価格転嫁の遅れ、機能材料セグメントの海外向け難燃剤と電子デバイス材料の販売減少により、売上高と利益が悪化した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主要分野の市況悪化、原材料・エネルギー価格の高騰とその価格転嫁の遅れ、機能材料セグメントの海外向け難燃剤および電子デバイス材料の販売落ち込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。