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業績予想の修正4461第一工業製薬素材・化学

中期経営計画「FELIZ 115」の修正に関するお知らせ

中期経営計画の最終年度である2025年3月期の連結目標を、売上高850億円から700億円、営業利益100億円から45億円へ引き下げた。併せて、2030年3月期の目標も売上高1,350億円から1,000億円、営業利益180億円から100億円へ見直した。

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規模
-150
億円(売上高)
書きぶり
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修正された予想

2025 年 3 月期・通期前回予想の公表 2020 年 1 月 30 日
売上高850→700億円
-17.6%
営業利益100→45億円
-55.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

新型コロナウイルスまん延による経済停滞、ロシアのウクライナ侵攻を発端とした原材料・エネルギーコスト上昇、原材料価格上昇分の転嫁遅れ、注力分野の市況悪化と主要顧客の需要低迷による販売数量減少、工場稼働率低下による工費アップ。

前期実績2023 年 3 月期:売上高650億円、営業利益11億円、営業利益率1.8%、ROE△1.1%、総資産回転率0.76回
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高850億円 → 700億円(-17.6%)
営業利益100億円 → 45億円(-55.0%)
対象決算期2025 年 3 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2020 年 1 月 30 日
前期実績2023 年 3 月期:売上高650億円、営業利益11億円、営業利益率1.8%、ROE△1.1%、総資産回転率0.76回
修正の理由新型コロナウイルスまん延による経済停滞、ロシアのウクライナ侵攻を発端とした原材料・エネルギーコスト上昇、原材料価格上昇分の転嫁遅れ、注力分野の市況悪化と主要顧客の需要低迷による販売数量減少、工場稼働率低下による工費アップ。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(5件)
経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルスのまん延による経済停滞、ロシアのウクライナ侵攻を発端とした原材料・エネルギーコストの上昇などが想定を上回ったため。具体的には、原材料価格上昇分の転嫁遅れ、電子・情報など注力分野の市況悪化と主要顧客の需要低迷による販売数量減少、工場稼働率低下による工費上昇を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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