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業績予想の修正4461第一工業製薬素材・化学

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期の連結実績を公表し、売上高は増えた一方、営業・経常利益は大幅に減少し、最終損益は赤字となった。あわせて、2024年3月期の第2四半期累計・通期の業績予想と配当予想を示した。

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修正された予想

2024年3月期・第2四半期累計・通期
売上高—→—百万円
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営業利益—→—百万円
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経常利益—→—百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
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1株当たり当期純利益—→—円 銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

特別損失の内容と金額

減損損失786百万円、のれん償却額137百万円、固定資産処分損102百万円、特別損失合計1,027百万円

前期実績2023年3月期:売上高65,081百万円、営業利益1,186百万円、経常利益1,200百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△407百万円、1株当たり当期純損失△41.87円
配当予想の修正2024年3月期は中間配当20円、期末配当30円、年間合計50円を予定
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期累計 30,000 / 通期 68,000(第2四半期累計 △8.4%(前年同期比) / 通期 4.5%(前期比))
営業利益非開示 → 第2四半期累計 400 / 通期 2,500(第2四半期累計 △44.2%(前年同期比) / 通期 110.8%(前期比))
経常利益非開示 → 第2四半期累計 300 / 通期 2,300(第2四半期累計 △65.6%(前年同期比) / 通期 91.7%(前期比))
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期累計 100 / 通期 1,200
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計 10.46 / 通期 125.55
対象決算期2024年3月期
対象期間第2四半期累計・通期
前期実績2023年3月期:売上高65,081百万円、営業利益1,186百万円、経常利益1,200百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△407百万円、1株当たり当期純損失△41.87円
特別損失の内容と金額減損損失786百万円、のれん償却額137百万円、固定資産処分損102百万円、特別損失合計1,027百万円
配当予想の修正2024年3月期は中間配当20円、期末配当30円、年間合計50円を予定
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日修正の理由

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格の高騰が価格転嫁を上回ったこと、研究開発費や営業経費が増加したこと、製品の価格転嫁や新規開発が遅れたことなどにより減益となった。また、ウレタン材料セグメントでは固定資産の減損損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|第一工業製薬(4461)の適時開示 | Komori