特別損失の計上及び業績予想の修正
第一工業製薬株式会社(ウレタン材料セグメント)、池田薬草株式会社(ライフサイエンスセグメント)
ウレタン材料セグメントに係る固定資産、池田薬草株式会社に帰属するのれん、機能性表示食品
(特別損失の計上及び業績予想の修正を決定した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
ウレタン材料セグメントでは、原油・ナフサや原材料価格の著しい高騰に対する製品価格の是正活動及び新規開発活動が遅れたこと。池田薬草株式会社では、機能性表示食品の商品化計画に大幅な遅れが生じたこと。業績予想修正については、急激な円安による為替相場の変動や長期化しているロシア・ウクライナ情勢などを起因とする各種原材料価格の高騰も挙げている。
約9億円(ウレタン材料セグメントに係る固定資産の減損損失約8億円、池田薬草株式会社に帰属するのれんの追加的な償却額約1億円、特別損失)
2023年3月期第2四半期累計期間(2022年4月1日~2022年9月30日)
2023年3月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高32,000百万円、営業利益600百万円、経常利益700百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△500百万円、1株当たり四半期純利益△50.42円へ修正。通期の連結業績予想を、売上高70,000百万円、営業利益3,500百万円、経常利益3,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円、1株当たり当期純利益102.70円へ修正。
現状の厳しい環境下ではあるが、価格転嫁の活動をさらに推進する。業績見通しは、現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づくもので、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上及び業績予想の修正 |
| 発生日 | 2022年9月29日(特別損失の計上及び業績予想の修正を決定した日) |
| 対象となる主体 | 第一工業製薬株式会社(ウレタン材料セグメント)、池田薬草株式会社(ライフサイエンスセグメント) |
| 対象拠点・対象製品 | ウレタン材料セグメントに係る固定資産、池田薬草株式会社に帰属するのれん、機能性表示食品 |
| 原因 | ウレタン材料セグメントでは、原油・ナフサや原材料価格の著しい高騰に対する製品価格の是正活動及び新規開発活動が遅れたこと。池田薬草株式会社では、機能性表示食品の商品化計画に大幅な遅れが生じたこと。業績予想修正については、急激な円安による為替相場の変動や長期化しているロシア・ウクライナ情勢などを起因とする各種原材料価格の高騰も挙げている。 |
| 業績への影響額 | 約9億円(ウレタン材料セグメントに係る固定資産の減損損失約8億円、池田薬草株式会社に帰属するのれんの追加的な償却額約1億円、特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期第2四半期累計期間(2022年4月1日~2022年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 2023年3月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高32,000百万円、営業利益600百万円、経常利益700百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△500百万円、1株当たり四半期純利益△50.42円へ修正。通期の連結業績予想を、売上高70,000百万円、営業利益3,500百万円、経常利益3,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円、1株当たり当期純利益102.70円へ修正。 |
| 今後の見通し | 現状の厳しい環境下ではあるが、価格転嫁の活動をさらに推進する。業績見通しは、現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づくもので、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がある。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ウレタン材料セグメントでは、原油・ナフサや原材料価格の著しい高騰に対する製品価格の是正活動と新規開発活動が遅れ、収益性が著しく低下した。池田薬草株式会社では、機能性表示食品の商品化計画に大幅な遅れが生じた。また、業績予想の修正については、急激な円安による為替相場の変動や長期化しているロシア・ウクライナ情勢などを起因とする原材料価格の高騰も理由としている。