Komori
決算4461第一工業製薬素材・化学

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比7.1%増となった一方、営業利益は73.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は79.9%減となった。原材料価格の高騰などで利益が落ち込んだが、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
73.4
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年4月1日~2022年6月30日連結日本基準
売上高15,441百万円前年比 +7.1%進捗 23.8%
営業利益291百万円前年比 -73.4%進捗 6.2%
経常利益377百万円前年比 -58.3%進捗 8.8%
純利益(親会社株主帰属)98百万円前年比 -79.9%進捗 3.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9.66円
期末の財政状態
総資産85,850百万円
うち純資産 40,378 百万円自己資本比率 42.7%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高界面活性剤 4,567百万円(前年比 +3.9%)、アメニティ材料 1,945百万円(前年比 +1.6%)、ウレタン材料 1,766百万円(前年比 -2.7%)、機能材料 5,487百万円(前年比 +20.6%)、電子デバイス材料 1,550百万円(前年比 -5.2%)、ライフサイエンス 123百万円(前年比 +18.7%)
セグメント別利益界面活性剤 389百万円(前年比 -36.0%)、アメニティ材料 6百万円(前年比 -93.0%)、ウレタン材料 -126百万円、機能材料 144百万円(前年比 -66.2%)、電子デバイス材料 107百万円(前年比 -10.5%)、ライフサイエンス -230百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高65,000百万円(前年比 +3.7%)
営業利益4,700百万円(前年比 +1.6%)
経常利益4,300百万円(前年比 +2.6%)
純利益2,500百万円(前年比 +0.3%)
年間配当予想80.00円 銭 → 80.00円 銭(0.0%)
業績の増減要因

『機能材料』セグメントの海外向け難燃剤が大幅に伸長し売上高が増加。原材料価格の高騰が利益を圧迫し、研究開発費など営業経費も増加したため利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:なし) / 除外 0社(社名:なし)
重要な後発事象自己株式の取得を2022年7月1日から開始。取得株式数は上限85万株、取得価額の総額は上限15億円、取得期間は2022年7月1日~2022年12月23日。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 35百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数10,684,321
期末自己株式数500,351
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日~2022年6月30日
売上高15,441百万円(前年比 +7.1%)
営業利益291百万円(前年比 -73.4%)
経常利益377百万円(前年比 -58.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益98百万円(前年比 -79.9%)
1株当たり当期純利益9.66円
自己資本比率当期末 42.7 / 前期末 42.5
総資産85,850百万円
純資産40,378百万円
通期業績予想売上高 65,000百万円(前年比 +3.7%) / 営業利益 4,700百万円(前年比 +1.6%) / 経常利益 4,300百万円(前年比 +2.6%) / 純利益 2,500百万円(前年比 +0.3%)
年間配当予想80.00円 銭 → 80.00円 銭(0.0%)
セグメント別売上高界面活性剤 4,567百万円(前年比 +3.9%)、アメニティ材料 1,945百万円(前年比 +1.6%)、ウレタン材料 1,766百万円(前年比 -2.7%)、機能材料 5,487百万円(前年比 +20.6%)、電子デバイス材料 1,550百万円(前年比 -5.2%)、ライフサイエンス 123百万円(前年比 +18.7%)
セグメント別利益界面活性剤 389百万円(前年比 -36.0%)、アメニティ材料 6百万円(前年比 -93.0%)、ウレタン材料 -126百万円、機能材料 144百万円(前年比 -66.2%)、電子デバイス材料 107百万円(前年比 -10.5%)、ライフサイエンス -230百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 35百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:なし) / 除外 0社(社名:なし)
重要な後発事象自己株式の取得を2022年7月1日から開始。取得株式数は上限85万株、取得価額の総額は上限15億円、取得期間は2022年7月1日~2022年12月23日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数10,684,321
期末自己株式数500,351
業績の増減要因『機能材料』セグメントの海外向け難燃剤が大幅に伸長し売上高が増加。原材料価格の高騰が利益を圧迫し、研究開発費など営業経費も増加したため利益が減少。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

『機能材料』セグメントの海外向け難燃剤が大幅に伸長したことで売上高は増加した。利益面では、製品価格の是正に努めたものの、原材料価格の高騰が『界面活性剤』や『機能材料』セグメントを中心に利益を圧迫し、将来に向けた研究開発費なども増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|第一工業製薬(4461)の適時開示 | Komori