Komori
決算4461第一工業製薬素材・化学

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高と営業利益が増加した一方、営業外収支の悪化により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。2023年3月期は増収・営業増益と年間配当80円を見込んでいます。

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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高62,672百万円前年比 +6.0%
営業利益4,626百万円前年比 +3.1%
経常利益4,192百万円前年比 -2.8%
純利益(親会社株主帰属)2,492百万円前年比 -2.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益244.81円
売上高営業利益率7.4
期末の財政状態
総資産86,469百万円
うち純資産 40,383 百万円自己資本比率 42.5%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,520
投資-2,700
財務-2,336
純増減+484

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,151百万円
セグメント別売上高
界面活性剤18,56429.6%+7.3%
アメニティ材料8,09212.9%+14.3%
ウレタン材料8,29413.2%+10.8%
機能材料19,92831.8%-5.5%
電子デバイス材料7,31611.7%+27.0%
ライフサイエンス4760.8%+9.6%
セグメント別利益
界面活性剤2,476+41.3%
アメニティ材料566
ウレタン材料55
機能材料1,355-53.8%
電子デバイス材料715+66.2%
ライフサイエンス-543
地域別売上高
日本48,59677.5%
アジア12,51220.0%
その他の地域1,5632.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高65,000百万円(前年比 +3.7%)
営業利益4,700百万円(前年比 +1.6%)
経常利益4,300百万円(前年比 +2.6%)
純利益2,500百万円(前年比 +0.3%)
年間配当予想70円 → 80円(+14.3%)
配当性向32.7
株主還元方針長期的、安定的な配当を維持することを基本方針とする。数値目標は非開示。
業績の増減要因

電子デバイス材料セグメントの太陽電池用途の導電性ペーストが大幅に伸長し、売上高が増加した。販売価格の是正や営業経費の削減、全社的なコストダウンにより営業利益が増加した一方、営業外収支の悪化により経常利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失当連結会計年度は該当事項なし。
特別損益の内訳特別利益 項目 廃棄物処理費用引当金戻入益 / 金額 194百万円 / 特別損失 項目 固定資産処分損 / 金額 173百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 34百万円
減価償却費3,430百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数10,684,321
期末自己株式数500,351
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高62,672百万円(前年比 +6.0%)
営業利益4,626百万円(前年比 +3.1%)
経常利益4,192百万円(前年比 -2.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,492百万円(前年比 -2.8%)
1株当たり当期純利益244.81円
売上高営業利益率7.4
自己資本比率当期末 42.5 / 前期末 40.7
総資産86,469百万円
純資産40,383百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,520百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,700百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,336百万円
現金及び現金同等物期末残高12,151百万円
通期業績予想売上高 65,000百万円(前年比 +3.7%) / 営業利益 4,700百万円(前年比 +1.6%) / 経常利益 4,300百万円(前年比 +2.6%) / 純利益 2,500百万円(前年比 +0.3%)
年間配当予想70円 → 80円(+14.3%)
配当性向32.7
株主還元方針長期的、安定的な配当を維持することを基本方針とする。数値目標は非開示。
セグメント別売上高セグメント 界面活性剤 / 売上高 18,564百万円 / 前年同期比 7.3、セグメント アメニティ材料 / 売上高 8,092百万円 / 前年同期比 14.3、セグメント ウレタン材料 / 売上高 8,294百万円 / 前年同期比 10.8、セグメント 機能材料 / 売上高 19,928百万円 / 前年同期比 -5.5、セグメント 電子デバイス材料 / 売上高 7,316百万円 / 前年同期比 27、セグメント ライフサイエンス / 売上高 476百万円 / 前年同期比 9.6
セグメント別利益セグメント 界面活性剤 / セグメント利益 2,476百万円 / 前年同期比 41.3、セグメント アメニティ材料 / セグメント利益 566百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント ウレタン材料 / セグメント利益 55百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 機能材料 / セグメント利益 1,355百万円 / 前年同期比 -53.8、セグメント 電子デバイス材料 / セグメント利益 715百万円 / 前年同期比 66.2、セグメント ライフサイエンス / セグメント利益 -543百万円 / 前年同期比 非開示
地域別売上高地域 日本 / 売上高 48,596百万円 / 前年同期比 非開示、地域 アジア / 売上高 12,512百万円 / 前年同期比 非開示、地域 その他の地域 / 売上高 1,563百万円 / 前年同期比 非開示
減価償却費3,430百万円
減損損失当連結会計年度は該当事項なし。
特別損益の内訳特別利益 項目 廃棄物処理費用引当金戻入益 / 金額 194百万円 / 特別損失 項目 固定資産処分損 / 金額 173百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 34百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数10,684,321
期末自己株式数500,351
業績の増減要因電子デバイス材料セグメントの太陽電池用途の導電性ペーストが大幅に伸長し、売上高が増加した。販売価格の是正や営業経費の削減、全社的なコストダウンにより営業利益が増加した一方、営業外収支の悪化により経常利益が減少した。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、電子デバイス材料セグメントの太陽電池用途向け導電性ペーストが大幅に伸長したことにより増加しました。営業利益は、界面活性剤を中心とした販売価格是正の効果と全社的なコストダウンにより増加しましたが、営業外収支の悪化により経常利益と最終利益は減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|第一工業製薬(4461)の適時開示 | Komori