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決算4461第一工業製薬素材・化学

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.6%増、営業利益が25.0%増となり、経常利益と最終利益も増加しました。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更ありません。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高46,697百万円前年比 +7.6%進捗 75.9%
営業利益3,725百万円前年比 +25.0%進捗 73.0%
経常利益3,290百万円前年比 +17.0%進捗 68.5%
純利益(親会社株主帰属)1,860百万円前年比 +12.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益182.77円
期末の財政状態
総資産84,465百万円
うち純資産 39,391 百万円自己資本比率 42.6%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高界面活性剤 13,919百万円(前年比 +8.9%)、アメニティ材料 5,958百万円(前年比 +13.4%)、ウレタン材料 6,334百万円(前年比 +21.3%)、機能材料 14,386百万円(前年比 -9.2%)、電子デバイス材料 5,750百万円(前年比 +44.2%)、ライフサイエンス 348百万円(前年比 +17.9%)
セグメント別利益界面活性剤 2,014百万円(前年比 +69.7%)、アメニティ材料 427百万円、ウレタン材料 41百万円、機能材料 1,044百万円(前年比 -51.9%)、電子デバイス材料 585百万円(前年比 +132.8%)、ライフサイエンス -387百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高61,500百万円(前年比 +4.0%)
営業利益5,100百万円(前年比 +13.7%)
経常利益4,800百万円(前年比 +11.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,400百万円(前年比 +32.6%)
年間配当予想70円・銭 → 70円・銭(0.0%)
業績の増減要因

機能材料セグメントの光硬化樹脂用材料は大きく落ち込んだが、電子デバイス材料セグメントの太陽電池用途の導電性ペーストが大幅に伸長した。営業努力による価格是正の効果が界面活性剤セグメントを中心に顕著となり、機能材料セグメントを除く他の5つのセグメントが増収を達成し、営業経費の増加も抑えられた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 廃棄物処理費用引当金戻入益 139百万円 / 特別損失 固定資産処分損 164百万円、投資有価証券評価損 33百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人投資家向け
期末発行済株式数10,684,321株
期末自己株式数500,351株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高46,697百万円(前年比 +7.6%)
営業利益3,725百万円(前年比 +25.0%)
経常利益3,290百万円(前年比 +17.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,860百万円(前年比 +12.0%)
1株当たり当期純利益182.77円
自己資本比率当期末 42.6 / 前期末 40.7
総資産84,465百万円
純資産39,391百万円
通期業績予想売上高 61,500百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 5,100百万円(前年比 +13.7%) / 経常利益 4,800百万円(前年比 +11.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,400百万円(前年比 +32.6%)
年間配当予想70円・銭 → 70円・銭(0.0%)
セグメント別売上高界面活性剤 13,919百万円(前年比 +8.9%)、アメニティ材料 5,958百万円(前年比 +13.4%)、ウレタン材料 6,334百万円(前年比 +21.3%)、機能材料 14,386百万円(前年比 -9.2%)、電子デバイス材料 5,750百万円(前年比 +44.2%)、ライフサイエンス 348百万円(前年比 +17.9%)
セグメント別利益界面活性剤 2,014百万円(前年比 +69.7%)、アメニティ材料 427百万円、ウレタン材料 41百万円、機能材料 1,044百万円(前年比 -51.9%)、電子デバイス材料 585百万円(前年比 +132.8%)、ライフサイエンス -387百万円
特別損益の内訳特別利益 廃棄物処理費用引当金戻入益 139百万円 / 特別損失 固定資産処分損 164百万円、投資有価証券評価損 33百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人投資家向け
期末発行済株式数10,684,321株
期末自己株式数500,351株
業績の増減要因機能材料セグメントの光硬化樹脂用材料は大きく落ち込んだが、電子デバイス材料セグメントの太陽電池用途の導電性ペーストが大幅に伸長した。営業努力による価格是正の効果が界面活性剤セグメントを中心に顕著となり、機能材料セグメントを除く他の5つのセグメントが増収を達成し、営業経費の増加も抑えられた。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

太陽電池用途の導電性ペーストが大幅に伸長したこと、営業努力による販売価格の是正効果、機能材料を除く5セグメントの増収、営業経費の増加抑制が増益要因となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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