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決算4461第一工業製薬素材・化学

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期上期は、売上高303億87百万円、営業利益24億47百万円となり、前年同期比で増収増益となった。通期の業績予想と年間配当予想は変更されなかった。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高30,387百万円前年比 +8.5%進捗 49.4%
営業利益2,447百万円前年比 +37.7%進捗 48.0%
経常利益2,152百万円前年比 +29.5%進捗 44.8%
純利益(親会社株主帰属)1,160百万円前年比 +14.4%進捗 34.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益114.03円
期末の財政状態
総資産84,334百万円
うち純資産 38,781 百万円自己資本比率 42.2%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,049
投資-1,032
財務-3,447
純増減-1,430

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,170百万円
セグメント別売上高界面活性剤 9,063百万円(前年比 +9.3%)、アメニティ材料 3,858百万円(前年比 +17.0%)、ウレタン材料 4,234百万円(前年比 +28.6%)、機能材料 9,391百万円(前年比 -10.5%)、電子デバイス材料 3,632百万円(前年比 +48.5%)、ライフサイエンス 207百万円(前年比 +8.2%)
セグメント別利益界面活性剤 1,287百万円(前年比 +98.6%)、アメニティ材料 237百万円、ウレタン材料 51百万円、機能材料 783百万円(前年比 -48.9%)、電子デバイス材料 361百万円(前年比 +135.5%)、ライフサイエンス -272百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高61,500百万円(前年比 +4.0%)
営業利益5,100百万円(前年比 +13.7%)
経常利益4,800百万円(前年比 +11.3%)
純利益3,400百万円(前年比 +32.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
業績の増減要因

界面活性剤を中心とした販売価格の是正、電子デバイス材料の太陽電池用途の導電性ペーストやウレタン材料の環境配慮型合成潤滑油の伸長、営業経費の増加抑制。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 65百万円、投資有価証券評価損 29百万円
減価償却費1,700百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,684,321株
期末自己株式数500,351株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高30,387百万円(前年比 +8.5%)
営業利益2,447百万円(前年比 +37.7%)
経常利益2,152百万円(前年比 +29.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,160百万円(前年比 +14.4%)
1株当たり当期純利益114.03円
自己資本比率当期末 42.2 / 前期末 40.7
総資産84,334百万円
純資産38,781百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,049百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,032百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,447百万円
現金及び現金同等物期末残高10,170百万円
通期業績予想売上高 61,500百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 5,100百万円(前年比 +13.7%) / 経常利益 4,800百万円(前年比 +11.3%) / 純利益 3,400百万円(前年比 +32.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
セグメント別売上高界面活性剤 9,063百万円(前年比 +9.3%)、アメニティ材料 3,858百万円(前年比 +17.0%)、ウレタン材料 4,234百万円(前年比 +28.6%)、機能材料 9,391百万円(前年比 -10.5%)、電子デバイス材料 3,632百万円(前年比 +48.5%)、ライフサイエンス 207百万円(前年比 +8.2%)
セグメント別利益界面活性剤 1,287百万円(前年比 +98.6%)、アメニティ材料 237百万円、ウレタン材料 51百万円、機能材料 783百万円(前年比 -48.9%)、電子デバイス材料 361百万円(前年比 +135.5%)、ライフサイエンス -272百万円
減価償却費1,700百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 65百万円、投資有価証券評価損 29百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,684,321株
期末自己株式数500,351株
業績の増減要因界面活性剤を中心とした販売価格の是正、電子デバイス材料の太陽電池用途の導電性ペーストやウレタン材料の環境配慮型合成潤滑油の伸長、営業経費の増加抑制。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

界面活性剤で販売価格の是正効果が顕著となったほか、電子デバイス材料の太陽電池向け導電性ペーストやウレタン材料の環境配慮型合成潤滑油が伸長し、営業経費の増加も抑えられた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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