Komori
花王(4452)・リスク再定義

事業買収・業務提携の効果未達リスク

FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20182017: 420172018: 220182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク209社が書いているテーマ・逆風211社・追い風0社

花王がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。80社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの211件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社グループは、企業価値と相関関係の高いEVAによる投資判断のもと、事業成長のために積極的な設備投資やM&Aを進めています。」

    買収効果未達リスクを、設備投資・M&Aを含む「事業投資に関するリスク」として整理し、四半期ごとの計画乖離確認と経営会議報告を対応策とした。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「これらの実施に際しては、経済的価値、相手企業の調査を十分に行い決定します。しかしながら、事業活動には予想できない様々な不確実性が伴うため、当初の期待していた効果が出せない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    買収・提携に際する経済的価値と相手企業の調査、および期待効果未達リスクを再確認した。
  3. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    事業買収・業務提携の効果未達リスクについて重要な変更はないとした。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらの実施に際しては、経済的価値、相手企業の調査を十分に行い決定します。しかしながら、事業活動には予想できないさまざまな不確実性が伴うため、当初の期待していた効果が出せない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    買収・提携に際して経済的価値や相手企業の調査を十分に行う方針と、期待効果未達リスクを再確認した。
  5. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    事業買収・業務提携の効果未達リスクについて、前年度記載から重要な変更はないとしている。
  6. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    事業買収・業務提携の効果未達リスクについて重要な変更はないとしている。
  7. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    前年度記載の買収・提携効果未達リスクについて重要な変更はないとしている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「事業買収、業務提携、合弁事業などを実施する可能性があります。しかしながら、事業活動には予想できないさまざまな不確実性が伴うため、当初の期待していた効果が出せない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    事業買収、業務提携、合弁事業に関して、当初期待した効果が得られない可能性をリスクとして記載した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
花王の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業買収・業務提携の効果未達リスク|花王(4452)の変遷 | Komori