花王(4452)・方針再定義
コア利益・コア営業利益による業績評価
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
調整後営業利益による恒常的業績の把握19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
花王がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「業績の評価及び、将来の予測に有用な情報を提供するため、非定常的な要因により一時的に発生した損益(事業撤退・縮小や資産の除売却から生じる損益等)を除いた利益を「コア利益」として、さらに化粧品のブランド統廃合による返品引当金は売上控除対象となるため、その影響を除いた売上高を「コア売上高」として表示します。」
コア利益・コア営業利益の表示方針に加え、化粧品ブランド統廃合による返品引当金の影響を除いた「コア売上高」も表示する方針へ広げた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「業績の評価及び、将来の予測に有用な情報を提供するため、非定常的な要因により一時的に発生した損益(事業撤退・縮小や資産の除売却から生じる損益等)を除いた利益を「コア利益」として表示します。」
非定常的な損益を除いたコア利益・コア営業利益を、業績評価と将来予測に用いる表示方針を第3四半期累計期間でも継続した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「業績の評価及び、将来の予測に有用な情報を提供するため、非定常的な要因により一時的に発生した損益(事業撤退・縮小や資産の除売却から生じる損益等)を除いた利益を「コア利益」として表示します。なお、下記表内の2023年12月期第2四半期累計期間と増減率の営業利益以下の下段数値は、「コア利益」に基づいて算出しています。」
業績評価や将来予測に有用な情報を提供するため、事業撤退・縮小や資産の除売却など非定常的な損益を除いた「コア利益」を表示する方針を初めて明示した。