花王(4452)・施策前進
スクラム型意思決定体制への改革
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スクラム型意思決定体制への改革2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「事業部門と機能部門の専門性を活かしたマトリックス体制を深化させて、優先される課題に関する対応の最速・最大化をめざした「スクラム型運営」をグローバルに進めています。」
スクラム型運営をグローバルに進め、優先課題への対応速度と商品開発のスピード向上を実績として示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これまで強みとしてきたマトリックス型の運営を進化させて、適宜必要な当事者が果敢に判断を行っていくスクラム型の意思決定体制への改革を進めています。」
マトリックス型運営からスクラム型意思決定体制へ改革する方針を、K25達成に向けた経営課題として再確認した。 - FY2021初出有価証券報告書
「そのために、時間をかけて段階的に検討を進めるバケツリレー型から、適宜必要な当事者が果敢に判断を行っていくスクラム型の意思決定体制への改革を進めます。」
意思決定を、段階的に検討を積み上げる従来型の「バケツリレー型」から、必要な当事者が迅速に判断する「スクラム型」へ改革する方針を新たに示した。