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花王(4452)・リスク再掲

消費者ニーズ変化とブランド価値低下リスク

FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

9記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再定義FY20192017: 420172018: 220182019: 120192020: 120202021: 020212022: 12022
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消費者ニーズ変化とブランド価値低下リスク23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「コンシューマープロダクツ事業においては、生活者との接点である各「ブランド」を通じて、対応すべき社会的課題を明確にし、モノ発想ではなく、生活価値視点でのマーケティングである『Life Value Solution Marketing』を推進しています。」

    社会的課題への対応を、KLP、ESGよきモノづくり、生活価値視点のマーケティングを通じて継続する方針を再確認した。
  2. FY2019再定義有価証券報告書

    「社会的課題への対応に関するリスク」

    消費者ニーズ変化やブランド価値のリスクを、海洋プラスチック、気候変動、人権、高齢化、衛生などを含む「社会的課題への対応に関するリスク」として再整理した。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「当事業は消費者ニーズの変化を捉え、当社グループのモノづくりの総合力を活用し、環境・健康・高齢化・衛生等を切り口とした商品の高付加価値化やサービスの提供に取り組み、ブランド価値を維持向上させております。」

    消費者ニーズ変化に対する高付加価値化とブランド価値維持向上をリスク対応として再確認した。
  4. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    消費者ニーズやブランド価値、流通構造への対応を含む前年度記載の事業等のリスクについて重要な変更はないとした。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「当事業は消費者ニーズの変化を捉え、当社グループのモノづくりの総合力を活用し、環境・健康・高齢化・衛生などを切り口とした商品の高付加価値化やサービスの提供に取り組み、ブランド価値を維持向上させております。」

    消費者ニーズの変化に対応する高付加価値化とブランド価値維持向上を、引き続き事業上のリスクと対応策として記載した。
  6. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    消費者ニーズ変化・ブランド価値低下リスクについて、前年度記載から重要な変更はないとしている。
  7. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    消費者ニーズ変化とブランド価値低下リスクについて重要な変更はないとしている。
  8. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    前年度記載の消費者ニーズ変化・ブランド価値低下リスクについて重要な変更はないとしている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「消費者ニーズの変化に対応した商品やサービスを提供できず、ブランド価値を落とした場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    消費者ニーズや価値観の変化に対応した高付加価値商品・サービスを提供できず、ブランド価値が低下するリスクを明示した。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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