花王(4452)・リスク顕在化
天候不順によるスキンケア市場縮小リスク
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
天候不順によるスキンケア・UVケア市場の縮小2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
花王がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「またUVケア製品等のシーズン品は、外出自粛や天候不順の影響を大きく受けました。」
UVケア製品等のシーズン品について、外出自粛と天候不順が市場・売上に影響した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「日本では上半期に天候不順の影響を受けましたが、全身洗浄料の新製品「ビオレu ザ ボディ」が順調に売り上げ・シェアを伸ばしました。」
天候不順による市場縮小が上半期のスキンケア事業に影響し、通期でも計画未達要因として確認された。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「スキンケア製品は、「ビオレ」からUVケアの新製品・改良品を日本で発売し、前年同期に比べて売り上げ・シェアを伸ばしましたが、天候不順による市場縮小の影響を受け、計画を下回りました。」
天候不順による市場縮小がスキンケア製品の計画未達として実際に表れた。