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決算説明資料4452花王素材・化学

2026年12月期第2四半期(中間期)連結決算の概要

2026年12月期上半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は958億円と過去最高を更新した。上半期の好調を踏まえ、2026年通期の営業利益予想を1,820億円から1,900億円へ引き上げた。

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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,719億円+7.8%
営業利益958億円+38.5%
純利益662億円+33.9%
営業利益率11.0%、前年同期比+2.4ポイント
当四半期3か月の実績
売上高4,587億円、前年同期比+9.4%
売上総利益1,885億円、前年同期比+15.1%
営業利益509億円、前年同期比+33.0%
税引前利益513億円、前年同期比+27.7%
当期利益349億円、前年同期比+32.0%
通期業績予想
売上高18,000億円
営業利益1,900億円
税引前利益1,930億円
親会社所有者帰属当期利益1,350億円
EBITDA2,780億円
ROE12.3%
基本的1株当たり当期利益149.21円
1株当たり配当金156円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
K27の目標達成に向け順調に進捗。課題事業の立て直しは計画どおり進行中
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 稼ぐ力約100億円(H1実績)
  • TCR効果・製品構成差・物流費増20億円、30億円、△5億円
  • ケミカル売上原価・売上総利益約85億円
  • 販管費増減約△115億円(土地売却益等を含む図示)
  • 土地売却益115億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 予想為替レート:米ドル157円、ユーロ182円、中国元22.8円
  • 原材料調達価格は生産・販売までの遅れにより2~3か月後に損益へ影響
  • 半導体関連事業の事業目標:売上高CAGR30%超、営業利益率40%超
新しい施策
  • ソフィーナのセルフスキンケア領域への進出とSofina BASIC+の投入
  • 2026年9月4日発売予定のest ジェノリュクス クリーム
  • 半導体関連の新規採用・拡販加速
  • 物流部門の独立、CLO選任、共同配送コンソーシアムCODEの発足
  • 2026年12月末株主を対象とする株主優待
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROIC10.5%
    前年同期比+2.5ポイント
  • 全社売上総利益率39.8%
    前年同期比+1.3ポイント
  • GC事業売上総利益率指数100.2(2019年H1=100)
    前年同期比+1.5ポイント
  • 花王シェア(トイレタリー)25.0%
    前年同期比+0.4ポイント
  • 注力6ブランド売上伸長+13%、+27%、+14%、+4%
  • 電子材料売上伸長+18%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
セグメント別に数量等と価格の前年同期比を開示。H1合計は数量等+1.3%、価格+2.1%、Q2合計は数量等+0.9%、価格+3.3%
セグメント別実績
  • GC事業
    売上高6,495億円、実質前年同期比+4.1%
    営業利益657億円、前年同期差+111億円
  • ケミカル事業
    売上高2,472億円、実質前年同期比+1.8%
    営業利益181億円、前年同期差+37億円
  • ファブリック&ホームケア
    売上高1,890億円、実質前年同期比+5.1%
    営業利益347億円、前年同期差+35億円
  • サニタリー
    売上高817億円、実質前年同期比△1.3%
    営業利益44億円、前年同期差+1億円
  • ヘルスビューティケア
    売上高2,286億円、実質前年同期比+3.6%
    営業利益199億円、前年同期差+17億円
  • 化粧品
    売上高1,310億円、実質前年同期比+6.7%
    営業利益58億円、前年同期差+54億円
  • ビジネスコネクティッド
    売上高192億円、実質前年同期比+6.2%
    営業利益8億円、前年同期差+4億円
中期経営計画の目標
計画K27
目標年度2027年
ROIC11%以上
EVA700億円以上
海外売上高8,000億円以上
営業利益過去最高利益の更新(2019年2,117億円超)
実績対比2026年修正予想はROIC10.5%、EVA500億円、海外売上高8,000億円、営業利益1,900億円
財務目標
ROIC2026年修正予想10.5%、2027年目標11%以上
ROE2026年修正予想12.3%
EVA2026年修正予想500億円、2027年目標700億円以上
市場規模・シェア
  • セルフスキンケア市場9,560億円
  • 半導体前工程材料市場6.1兆円、花王はトップシェア
  • 半導体後工程材料市場1.6兆円、花王シェア60%
  • ハードディスク関連市場0.08~0.1兆円、花王シェア50%
  • トイレタリー市場における花王シェア25.0%
年間配当
156円(中間・期末の内訳は非開示)
自己株式取得
機動的に実施する方針だが、取得枠の金額・株数・期間は非開示
売上総利益
3,472億円、売上総利益率39.8%、前年同期比+1.3ポイント
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期(中間期)
売上高8,719億円(前年比 +7.8%)
営業利益958億円(前年比 +38.5%)
純利益662億円(前年比 +33.9%)
売上総利益3,472億円、売上総利益率39.8%、前年同期比+1.3ポイント
営業利益率11.0%、前年同期比+2.4ポイント
当四半期3か月の実績売上高 4,587億円、前年同期比+9.4% / 売上総利益 1,885億円、前年同期比+15.1% / 営業利益 509億円、前年同期比+33.0% / 税引前利益 513億円、前年同期比+27.7% / 当期利益 349億円、前年同期比+32.0%
通期業績予想売上高 18,000億円 / 営業利益 1,900億円 / 税引前利益 1,930億円 / 親会社所有者帰属当期利益 1,350億円 / EBITDA 2,780億円 / ROE 12.3% / 基本的1株当たり当期利益 149.21円 / 1株当たり配当金 156円
計画に対する自己評価K27の目標達成に向け順調に進捗。課題事業の立て直しは計画どおり進行中
セグメント別実績セグメント GC事業 / 売上高 6,495億円、実質前年同期比+4.1% / 営業利益 657億円、前年同期差+111億円、セグメント ケミカル事業 / 売上高 2,472億円、実質前年同期比+1.8% / 営業利益 181億円、前年同期差+37億円、セグメント ファブリック&ホームケア / 売上高 1,890億円、実質前年同期比+5.1% / 営業利益 347億円、前年同期差+35億円、セグメント サニタリー / 売上高 817億円、実質前年同期比△1.3% / 営業利益 44億円、前年同期差+1億円、セグメント ヘルスビューティケア / 売上高 2,286億円、実質前年同期比+3.6% / 営業利益 199億円、前年同期差+17億円、セグメント 化粧品 / 売上高 1,310億円、実質前年同期比+6.7% / 営業利益 58億円、前年同期差+54億円、セグメント ビジネスコネクティッド / 売上高 192億円、実質前年同期比+6.2% / 営業利益 8億円、前年同期差+4億円
増減要因の内訳要因 稼ぐ力 / 金額 約100億円(H1実績)、要因 TCR効果・製品構成差・物流費増 / 金額 20億円、30億円、△5億円、要因 ケミカル売上原価・売上総利益 / 金額 約85億円、要因 販管費増減 / 金額 約△115億円(土地売却益等を含む図示)、要因 土地売却益 / 金額 115億円
主要KPI指標 ROIC / 値 10.5% / 前年同期比 +2.5ポイント、指標 全社売上総利益率 / 値 39.8% / 前年同期比 +1.3ポイント、指標 GC事業売上総利益率指数 / 値 100.2(2019年H1=100) / 前年同期比 +1.5ポイント、指標 花王シェア(トイレタリー) / 値 25.0% / 前年同期比 +0.4ポイント、指標 注力6ブランド売上伸長 / 値 +13%、+27%、+14%、+4% / 前年同期比 非開示、指標 電子材料売上伸長 / 値 +18% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標セグメント別に数量等と価格の前年同期比を開示。H1合計は数量等+1.3%、価格+2.1%、Q2合計は数量等+0.9%、価格+3.3%
業績見通しの前提予想為替レート:米ドル157円、ユーロ182円、中国元22.8円、原材料調達価格は生産・販売までの遅れにより2~3か月後に損益へ影響、半導体関連事業の事業目標:売上高CAGR30%超、営業利益率40%超
中期経営計画の目標計画 K27 / 目標年度 2027年 / ROIC 11%以上 / EVA 700億円以上 / 海外売上高 8,000億円以上 / 営業利益 過去最高利益の更新(2019年2,117億円超) / 実績対比 2026年修正予想はROIC10.5%、EVA500億円、海外売上高8,000億円、営業利益1,900億円
財務目標ROIC 2026年修正予想10.5%、2027年目標11%以上 / ROE 2026年修正予想12.3% / EVA 2026年修正予想500億円、2027年目標700億円以上
年間配当156円(中間・期末の内訳は非開示)
自己株式取得機動的に実施する方針だが、取得枠の金額・株数・期間は非開示
市場規模・シェアセルフスキンケア市場9,560億円、半導体前工程材料市場6.1兆円、花王はトップシェア、半導体後工程材料市場1.6兆円、花王シェア60%、ハードディスク関連市場0.08~0.1兆円、花王シェア50%、トイレタリー市場における花王シェア25.0%
新しい施策ソフィーナのセルフスキンケア領域への進出とSofina BASIC+の投入、2026年9月4日発売予定のest ジェノリュクス クリーム、半導体関連の新規採用・拡販加速、物流部門の独立、CLO選任、共同配送コンソーシアムCODEの発足、2026年12月末株主を対象とする株主優待
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高付加価値化、TCR、製品構成差、販売価格の改定、数量増、需要の取り込み、海外注力事業の成長などにより売上総利益が改善した。通期予想の上方修正には、上半期の計画超過に加え、原材料高への価格転嫁や高付加価値化を織り込んだ一方、原材料高、海外課題事業の改革費用、中東情勢リスクも織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期第2四半期(中間期)連結決算の概要|花王(4452)の適時開示 | Komori