パワーソリューションズ(4450)・リスク再掲
受注制作ソフトウエアの工事原価見積りリスク
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注制作ソフトウェアの進捗度に基づく収益認識見積り17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当該見積りについて、工数の見積りに大幅な見直しを要する状況が発生した場合には、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。」
受注制作ソフトウエアの総原価見積り、要員計画・作業単価・計画工数等に基づく収益認識と、見積り変更が翌年度財務諸表に影響するリスクを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当該見積りについて、工数の見積りに大幅な見直しを要する状況が発生した場合には、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。」
工数、作業単価、計画工数等を含む総原価見積りに基づく収益認識と、見積り変更が翌年度財務諸表に影響するリスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「総原価の見積りは顧客から要請された仕様に基づき行っており、この見積りには、要員計画、作業単価、計画工数等の見積り要素が含まれております。」
受注制作ソフトウエアの進捗度に基づく収益認識と、要員計画・作業単価・計画工数等による総原価見積りを継続し、見積り変更が翌年度財務諸表に影響するリスクを記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当該見積りについて、工数の見積りに大幅な見直しを要する状況が発生した場合には、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。」
工事進行基準に関する工事原価総額の見積りを新たな会計上のリスクとして記載し、工数見積りの大幅な見直しが翌年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性を示している。