パワーソリューションズ(4450)・リスク再掲
RPA市場成長の鈍化・需要取り込み不足
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
RPA市場の成長鈍化・需要取り込み不足1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「日本国内RPA市場は2017年度の17,800百万円から2023年度には152,000百万円と8.5倍まで拡大すると試算されており今後の需要は拡大していくものと考えておりますが、RPA市場の成長が期待されている水準よりも鈍化した場合、もしくは当社が高まるニーズを十分に取り込めない場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
RPA市場が2017年度17,800百万円から2023年度152,000百万円へ8.5倍に拡大する見通しと、市場成長鈍化・需要取り込み不足の業績影響リスクを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「日本国内のRPA市場は、2019年度の52,970百万円から2023年度には152,000百万円(出典:株式会社矢野経済研究所「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)市場に関する調査(2020年)」)に拡大すると試算されております。」
RPA市場の拡大見通しと、市場成長鈍化または需要取り込み不足が業績に影響するリスクを引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「日本国内RPA市場は2017年度の17,800百万円から2023年度には152,000百万円(注)と8.5倍まで拡大すると試算されており今後の需要は拡大していくものと考えておりますが、RPA市場の成長が期待されている水準よりも鈍化した場合、もしくは当社が高まるニーズを十分に取り込めない場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
RPA市場の拡大見通しと、市場成長鈍化または需要取り込み不足が業績に影響するリスクを引き続き記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「RPA市場の成長が期待されている水準よりも鈍化した場合、もしくは当社が高まるニーズを十分に取り込めない場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
RPA市場の成長が想定水準を下回ること、または当社が需要を十分に取り込めないことが業績に影響する可能性を記載している。市場規模の数値も示している。