Komori
パワーソリューションズ(4450)・リスク対処

資産運用ビジネスへの依存

FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY20242020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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資産運用業界の顧客依存3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「今後は、RPA、SaaSソリューションおよびローコードの導入支援などで金融機関以外の幅広い業界に向けても事業を展開していく予定でありますが、当社グループが想定している通り金融機関以外の顧客開拓が進展する保証はありません。」

    金融機関以外への展開方針を継続し、依存度低下の対応を進めている。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「今後は、RPA、GeneXusおよびsmartsheetといったSaaSの導入支援などで金融機関以外の幅広い業界に向けても事業を展開していく予定でありますが、当社グループが想定している通り金融機関以外の顧客開拓が進展する保証はありません。」

    金融機関以外へのSaaS・RPA・インフラサービス展開を進める方針と、非金融顧客の開拓が進展する保証がないリスクを継続している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「今後は、RPAの導入支援などで金融機関以外の幅広い業界に向けても事業を展開していく予定でありますが、当社グループが想定している通り金融機関以外の顧客開拓が進展する保証はありません。」

    金融機関以外へのRPA・インフラエンジニアリング・新規サービス展開による依存度低減方針と、非金融顧客開拓が進展する保証がないリスクを継続している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「今後は、RPAの導入支援などで金融機関以外の幅広い業界に向けても事業を展開していく予定でありますが、当社グループが想定している通り金融機関以外の顧客開拓が進展する保証はありません。」

    金融機関以外への展開を進める方針と、非金融顧客の開拓が想定通り進む保証がないことを引き続き記載している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「今後は、RPAの導入支援などで金融機関以外の幅広い業界に向けても事業を展開していく予定でありますが、当社が想定している通り金融機関以外の顧客開拓が進展する保証はありません。」

    金融機関以外への展開方針を示しつつ、非金融顧客の開拓が想定通り進む保証はなく、金融再編等が業績に影響する可能性を引き続き記載している。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、主に資産運用ビジネスを行う企業にサービスを提供しており、その顧客は当該事業を営む金融機関であります。」

    主要顧客が資産運用ビジネスを行う金融機関に偏っており、非金融業界の顧客開拓が想定通り進む保証はないと記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
パワーソリューションズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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