パワーソリューションズ(4450)・施策再掲
MD制による権限委譲と成果連動
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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権限委譲と部門成果連動型インセンティブ制度1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、顧客企業からの受託開発及び運用保守等のサービス提供を担当する各部署を疑似的な企業とみなし、部長であるMD(Managing Director)に権限の委譲と成果の適正な配分を行っております。」
MDへの権限委譲、部署収益とインセンティブの連動、のれん分けによる人材育成を制度上の強みとして継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、顧客企業からの受託開発及び運用保守等のサービス提供を担当する各部署を疑似的な企業とみなし、部長であるMD(Managing Director)に権限の委譲と成果の適正な配分を行っております。」
MDへの権限委譲、部署収益とインセンティブの連動、MDからのれん分けによる人材育成という制度の仕組みを継続して記載している。 - FY2021MD数・インセンティブ実績の更新有価証券報告書
「2021年12月期においては、MD18名の年間インセンティブ金額総額は86,539千円であり、MDの平均インセンティブは4,808千円(注2)となっております。」
MD制を継続する一方、MD数は22名から18名となり、年間インセンティブ総額86,539千円、平均4,808千円と新たな実績値を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年12月期においては、MD22名の年間インセンティブ金額総額は86,664千円であり、MDの平均インセンティブは3,939千円(注1)となっております。なお、2016年12月期以降、MDの退職者はおりません。」
MD制の運用について、2020年12月期のMDが22名、年間インセンティブ総額が86,664千円、平均インセンティブが3,939千円であり、2016年12月期以降MDの退職者がいないと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、顧客企業からの受託開発及び運用保守等のサービス提供を担当する各部署を疑似的な企業とみなし、部長であるMD(Managing Director)に権限の委譲と成果の適正な配分を行っております。」
各部署を疑似的な企業とみなし、MDへの権限委譲と部署収益に連動した成果配分を行うMD制を、案件獲得力や人材育成の仕組みとして説明している。