Komori
決算4450パワーソリューションズ情報通信・サービスその他

2024年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期比11.6%増、営業利益が18.1%増となった一方、経常利益は34.8%減、親会社株主に帰属する中間純利益は35.8%減となりました。通期の業績予想と配当予想の修正はありません。

読む価値
43定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高3,168百万円前年比 +11.6%進捗 46.6%
営業利益240百万円前年比 +18.1%進捗 41.6%
経常利益237百万円前年比 -34.8%進捗 39.5%
純利益(親会社株主帰属)149百万円前年比 -35.8%進捗 37.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益52.15円
期末の財政状態
総資産5,505百万円
うち純資産 3,083 百万円自己資本比率 54.4%前期末比 -2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-216,594
投資-190,922
財務+13,872
純増減-393,644

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,444,729千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,800百万円(前年比 +14.6%)
営業利益577百万円(前年比 +21.8%)
経常利益600百万円(前年比 -4.3%)
純利益397百万円(前年比 -11.0%)
年間配当予想0.00円 → -(合計は記載なし)
業績の増減要因

資産運用業界で業務ソリューションの需要が高まり、既存取引先からの需要拡大による受注拡大、新規取引の獲得、積極的な採用強化・育成、ビジネスパートナー活用を進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
減価償却費17,510千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(当社ウェブサイトにて、オンデマンド配信予定)
期末発行済株式数2,921,470株
期末自己株式数9,758株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高3,168百万円(前年比 +11.6%)
営業利益240百万円(前年比 +18.1%)
経常利益237百万円(前年比 -34.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益149百万円(前年比 -35.8%)
1株当たり当期純利益52.15円
自己資本比率当期末 54.4 / 前期末 56.6
総資産5,505百万円
純資産3,083百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-216,594千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-190,922千円
財務活動によるキャッシュ・フロー13,872千円
現金及び現金同等物期末残高1,444,729千円
通期業績予想売上高 6,800百万円(前年比 +14.6%) / 営業利益 577百万円(前年比 +21.8%) / 経常利益 600百万円(前年比 -4.3%) / 純利益 397百万円(前年比 -11.0%)
年間配当予想0.00円 → -(合計は記載なし)
減価償却費17,510千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(当社ウェブサイトにて、オンデマンド配信予定)
期末発行済株式数2,921,470株
期末自己株式数9,758株
業績の増減要因資産運用業界で業務ソリューションの需要が高まり、既存取引先からの需要拡大による受注拡大、新規取引の獲得、積極的な採用強化・育成、ビジネスパートナー活用を進めた。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

資産運用業界などで業務ソリューションの需要が高まり、既存金融機関からの需要拡大による受注拡大、新規取引の獲得、採用強化・育成、ビジネスパートナーの活用を進めたと説明しています。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益の減少について、会社は具体的な理由を明示していません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|パワーソリューションズ(4450)の適時開示 | Komori