読む価値
57注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.1
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
説明会書き起こし2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,838百万円+10.1%
営業利益203百万円-31.5%
経常利益364百万円+20.5%
純利益233百万円+21.5%
販管費742百万円
売上総利益率
率33.3%
前年同期比の増減ポイント前年同期34.6%から1.3ポイント低下
営業利益率
率7.2%
前年同期比の増減ポイント前年同期11.6%から4.4ポイント低下
通期業績予想
売上高
6,137百万円
営業利益
428百万円
経常利益
476百万円
当期純利益
328百万円
EPS
232.95円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高46.3%
営業利益47.5%
経常利益76.5%
当期純利益71.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益は計画通り、経常利益・当期純利益は想定を上回り進捗新しい施策
- ミニコンデジタルワーク株式会社の子会社化
- 豪州Sazae Pty Ltdとの資本業務提携
- オープンイノベーション本部の設立
- 社内大学Next Mile Univ.の設立
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- グループ総人員数632人前年同期比2021年末489人から拡大
中期経営計画の目標
対象期間2022年〜2024年
目標2023年12月期の売上高61億円、経常利益4.7億円、グループ総人員数603人(当初計画)
実績との対比売上高62億円、経常利益3.6億円、グループ総人員数632人の2Q実績を表示
市場規模・シェア
国内RPA市場の売上シェアに関する出典の記載はあるが、具体的な市場規模・シェア数値は非開示従業員数
人数632人
期中の増減・採用計画2024年末時点650人超を目標。採用範囲の拡大、ビジネスパートナー活用、M&Aなどを実施
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 2,838百万円(前年比 +10.1%) |
| 営業利益 | 203百万円(前年比 -31.5%) |
| 経常利益 | 364百万円(前年比 +20.5%) |
| 純利益 | 233百万円(前年比 +21.5%) |
| 売上総利益率 | 率 33.3% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期34.6%から1.3ポイント低下 |
| 営業利益率 | 率 7.2% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期11.6%から4.4ポイント低下 |
| 販管費 | 742百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,137百万円 / 営業利益 428百万円 / 経常利益 476百万円 / 当期純利益 328百万円 / EPS 232.95円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 46.3% / 営業利益 47.5% / 経常利益 76.5% / 当期純利益 71.0% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高・営業利益は計画通り、経常利益・当期純利益は想定を上回り進捗 |
| 主要KPI | 指標名 グループ総人員数 / 値 632人 / 前年同期比 2021年末489人から拡大 |
| 従業員数 | 人数 632人 / 期中の増減・採用計画 2024年末時点650人超を目標。採用範囲の拡大、ビジネスパートナー活用、M&Aなどを実施 |
| 中期経営計画の目標 | 対象期間 2022年〜2024年 / 目標 2023年12月期の売上高61億円、経常利益4.7億円、グループ総人員数603人(当初計画) / 実績との対比 売上高62億円、経常利益3.6億円、グループ総人員数632人の2Q実績を表示 |
| 市場規模・シェア | 国内RPA市場の売上シェアに関する出典の記載はあるが、具体的な市場規模・シェア数値は非開示 |
| 新しい施策 | ミニコンデジタルワーク株式会社の子会社化、豪州Sazae Pty Ltdとの資本業務提携、オープンイノベーション本部の設立、社内大学Next Mile Univ.の設立 |
この書類が述べていない項目(14件)
当四半期3か月の実績セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。DX市場の拡大や金融・資産運用業界の成長で需要が堅調に推移した。営業利益は、人材獲得・育成・R&Dなどの成長投資を予定どおり実施し、販管費が前年同期比で増加したため減少した。経常利益は、2023年3月に投資先企業のIPOが発生したことによるVCファンドからのリターンで増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。