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2022年12月期決算説明資料(事業計画および成長可能性資料)

既存の中期経営計画について、2022年12月期の実績と2023年12月期の予想を反映して進捗を更新した。売上高は計画を上回る一方、2023年12月期の営業利益は人材・R&D投資により前期比減益となる見通しである。

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経営計画として書かれたこと

一部見直し
中期経営計画(2022年〜2024年)計画期間 2022年〜2024年
公表日 2023年2月14日
売上高+1.6%
基準 61目標62億円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

ROE非開示 → 12%超
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
前の計画はどうなったか売上高 50億円(当初計画) / 経常利益 4.0億円(当初計画) / 総人員数 538人(当初計画) → 売上高 53億円(実績) / 経常利益 4.7億円(実績) / 総人員数 592人(実績)
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針株主への安定・継続的な還元、および株式流動性の拡大のために前向きに検討していく方針。配当実施の可能性及びその実施時期等については未定。対象期間は非開示。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針財務体質、業績、株価の状況等を勘案し、機動的に実施する。
重点施策
01人的資本への投資強化
02採用強化・パートナー推進
03M&A・アライアンス推進
04人材育成推進
05マネジメント強化
06本部制によるビジネス推進
07先端IT商材の有用性検証等のR&D投資
08R&D推進
計画の前提DXの追い風、金融業界内での資産運用(投信・投資顧問)セクターの成長性、RPA市場のさらなる拡大、DX市場は2030年度に2019年度の約3.8倍、約3兆425億円に達する見込み、金融業界のDX市場は約3.9倍、約5,845億円に達する見込み、投資信託の純資産残高は10年で約2.6倍、RPA市場は2017年度の17,800百万円から2023年度には152,000百万円、8.5倍まで拡大する試算、システムインテグレーションの年平均成長率13%、アウトソーシングの年平均成長率▲2%、RPA関連サービスの年平均成長率24%、インフラエンジニアリングの年平均成長率13%
セグメント別目標セグメント システムインテグレーション / 2024年売上計画 38.7億円、セグメント アウトソーシング / 2024年売上計画 3.8億円、セグメント RPA関連サービス / 2024年売上計画 3.8億円、セグメント インフラエンジニアリング / 2024年売上計画 16.1億円
非財務目標指標 グループ総人員数 / 目標値 650人超 / 時期 2024年末時点
対象市場の規模市場 DX市場全体 / 規模 2019年度7,912億円、2030年度約3兆425億円 / 成長率 約3.8倍 / 出典 富士キメラ総研『2020 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望』(プレスリリース 2020/10/23発表 第20112号)、市場 金融業界のDX市場 / 規模 2019年度1,510億円、2030年度約5,845億円 / 成長率 約3.9倍 / 出典 富士キメラ総研『2020 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望』、市場 RPA市場 / 規模 2017年度17,800百万円、2023年度152,000百万円 / 成長率 8.5倍 / 出典 矢野経済研究所『RPA市場に関する調査(2020年)』、市場 投資信託 / 規模 純資産残高が10年で約2.6倍 / 成長率 約2.6倍 / 出典 投資信託協会『運用会社別資産増減状況』等
会社が挙げているリスク
経済、市場の動向:国内外の景気動向の悪化等により、主要顧客である国内金融機関のIT投資が大幅に抑制された場合、業績に影響を及ぼす可能性がある。
見直し・取り下げの理由

中期経営計画では、2022年からの3年間を大きな成長を目指した基盤固め(強化)の期間と位置づけ、利益を守りながらも事業拡大に向けた成長投資を行う。2023年12月期は、将来を見据えた成長基盤固めのため、人材の獲得と育成及びR&D推進への投資等により営業利益は前期比減となる見通し。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画(2022年〜2024年)
計画期間2022年〜2024年
計画に対する動き一部見直し
売上高目標61億円(当初計画) → 62億円
ROE目標非開示 → 12%超
配当性向・DOEの方針株主への安定・継続的な還元、および株式流動性の拡大のために前向きに検討していく方針。配当実施の可能性及びその実施時期等については未定。対象期間は非開示。
自己株式取得の方針財務体質、業績、株価の状況等を勘案し、機動的に実施する。
セグメント別目標セグメント システムインテグレーション / 2024年売上計画 38.7億円、セグメント アウトソーシング / 2024年売上計画 3.8億円、セグメント RPA関連サービス / 2024年売上計画 3.8億円、セグメント インフラエンジニアリング / 2024年売上計画 16.1億円
非財務目標指標 グループ総人員数 / 目標値 650人超 / 時期 2024年末時点
計画の前提DXの追い風、金融業界内での資産運用(投信・投資顧問)セクターの成長性、RPA市場のさらなる拡大、DX市場は2030年度に2019年度の約3.8倍、約3兆425億円に達する見込み、金融業界のDX市場は約3.9倍、約5,845億円に達する見込み、投資信託の純資産残高は10年で約2.6倍、RPA市場は2017年度の17,800百万円から2023年度には152,000百万円、8.5倍まで拡大する試算、システムインテグレーションの年平均成長率13%、アウトソーシングの年平均成長率▲2%、RPA関連サービスの年平均成長率24%、インフラエンジニアリングの年平均成長率13%
重点施策人的資本への投資強化、採用強化・パートナー推進、M&A・アライアンス推進、人材育成推進、マネジメント強化、本部制によるビジネス推進、先端IT商材の有用性検証等のR&D投資、R&D推進
前計画の実績売上高 50億円(当初計画) / 経常利益 4.0億円(当初計画) / 総人員数 538人(当初計画) → 売上高 53億円(実績) / 経常利益 4.7億円(実績) / 総人員数 592人(実績)
見直し・取り下げの理由中期経営計画では、2022年からの3年間を大きな成長を目指した基盤固め(強化)の期間と位置づけ、利益を守りながらも事業拡大に向けた成長投資を行う。2023年12月期は、将来を見据えた成長基盤固めのため、人材の獲得と育成及びR&D推進への投資等により営業利益は前期比減となる見通し。
対象市場の規模市場 DX市場全体 / 規模 2019年度7,912億円、2030年度約3兆425億円 / 成長率 約3.8倍 / 出典 富士キメラ総研『2020 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望』(プレスリリース 2020/10/23発表 第20112号)、市場 金融業界のDX市場 / 規模 2019年度1,510億円、2030年度約5,845億円 / 成長率 約3.9倍 / 出典 富士キメラ総研『2020 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望』、市場 RPA市場 / 規模 2017年度17,800百万円、2023年度152,000百万円 / 成長率 8.5倍 / 出典 矢野経済研究所『RPA市場に関する調査(2020年)』、市場 投資信託 / 規模 純資産残高が10年で約2.6倍 / 成長率 約2.6倍 / 出典 投資信託協会『運用会社別資産増減状況』等
認識するリスク経済、市場の動向:国内外の景気動向の悪化等により、主要顧客である国内金融機関のIT投資が大幅に抑制された場合、業績に影響を及ぼす可能性がある。
公表日2023年2月14日
この書類が述べていない項目(9件)
営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROIC目標資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DX市場の拡大、資産運用業界の成長、営業強化や採用強化による案件獲得を背景に売上高が伸長した。一方、将来の成長基盤固めのため、人材の獲得・育成やR&D推進への投資を継続するため、2023年12月期は営業利益が前期比減となる見通しとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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