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決算説明資料4450パワーソリューションズ情報通信・サービスその他

2021年12月期第2四半期決算説明会 主な質疑応答(要旨)

決算説明会の質疑応答を通じて、受注がコロナ禍の底から回復し、RPA関連サービスの受注や売上構成比が拡大していることを説明した。また、子会社化した会社とのシナジー、人材採用、今後のM&A方針、配当方針について見解を示した。

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質疑応答要旨2021年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
通期業績予想売上高は新型コロナウイルス感染症拡大前の2019年度を上回る予想と記載されているが、数値は非開示
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. コロナ禍における受注状況と回復要因
  2. 今後のRPA市場の成長見通し
  3. SI・アウトソーシング・RPAの売上割合
  4. RPA製品の取扱い
  5. 子会社化したエグゼクションとのシナジー
  6. 今後のM&A方針
  7. 下期の特別費用と人材採用・M&Aコスト
  8. 2022年4月入社予定の新卒採用人数
  9. 出来高の少なさとIR施策
  10. 今後の配当方針
新しい施策
  • クラウド基盤のコンサルタント・エンジニアの強化
  • 不足するサービス領域をM&Aで補完する方針
  • 個人投資家向け決算説明会、株主通信、機関投資家向け1on1 IR取材の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • サービス売上割合(SI)70%程度
  • サービス売上割合(アウトソーシング)10%程度
  • サービス売上割合(RPA)20%程度
    前年同期比比率が徐々に増加
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2021年12月期 第2四半期
通期業績予想売上高は新型コロナウイルス感染症拡大前の2019年度を上回る予想と記載されているが、数値は非開示
主要KPI指標名 サービス売上割合(SI) / 値 70%程度 / 前年同期比 非開示、指標名 サービス売上割合(アウトソーシング) / 値 10%程度 / 前年同期比 非開示、指標名 サービス売上割合(RPA) / 値 20%程度 / 前年同期比 比率が徐々に増加
質疑応答の論点コロナ禍における受注状況と回復要因、今後のRPA市場の成長見通し、SI・アウトソーシング・RPAの売上割合、RPA製品の取扱い、子会社化したエグゼクションとのシナジー、今後のM&A方針、下期の特別費用と人材採用・M&Aコスト、2022年4月入社予定の新卒採用人数、出来高の少なさとIR施策、今後の配当方針
新しい施策クラウド基盤のコンサルタント・エンジニアの強化、不足するサービス領域をM&Aで補完する方針、個人投資家向け決算説明会、株主通信、機関投資家向け1on1 IR取材の推進
この書類が述べていない項目(25件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リモートワークの定着による商談機会の増加、働き方の変化やDX化によるRPA需要の拡大、DX推進に伴うクラウド活用等のインフラ需要の増加を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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