kubell(4448)・方針再掲
当分の間の無配と内部留保優先
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-03-03。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針234社が書いているテーマ・逆風44社・追い風164社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに130社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-03再掲株主総会
「今後においても当面の間は内部留保の充実を図る方針であります。」
当面の内部留保優先方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「将来的には、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く経営環境を勘案した上で、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針でありますが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等につきましては未定であります。」
内部留保を収益力強化・事業基盤整備への投資に充当し、将来の配当実施時期等は未定とする方針を再確認している。 - FY2021後退有価証券報告書
「中でも、利益配分につきましては、経営成績及び財務状態を勘案の上、配当及び自己株式の取得等、最適な時期に最適な手法で行ってまいりたいと考えております。」
従来の「当分の間無配」という明示から、配当や自己株式取得を含めて最適な時期・手法で利益配分を検討する表現へ広がった。一方、配当時期は引き続き未定である。 - FY2019初出有価証券報告書
「当該方針に基づき、当分の間無配とすることといたしております。将来的には、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く経営環境を勘案したうえで、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針でありますが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等につきましては未定であります。」
成長投資と内部留保を優先し、当分の間は無配としつつ、将来的な安定的・継続的利益還元を目指す方針を示している。