kubell(4448)・リスク悪化
システムトラブル・サービス停止のリスク
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021悪化有価証券報告書
「なお、当社グループのサービスのうちエンタープライズプラン及びKDDI Chatworkについては、サービス品質保証(SLA)を設定しており、サービスにかかるサーバー稼働率が設定された水準を下回った場合、利用料の一部を返還することとしており、障害等によって稼働率が低下しユーザー企業から返還申請が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
従来のバックアップ・多重化に加え、エンタープライズプラン及びKDDI ChatworkのSLAに基づく利用料返還の可能性を明示し、システム障害に伴う財務的影響の範囲を具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社においては、顧客へのサービス提供が妨げられるようなシステム障害を回避すべく、定期的なバックアップ、システムの多重化等により未然防止策を実施しております。」
自然災害、委託先障害、システム欠陥、ウイルス、不正アクセス、アクセス急増などによるサービス停止リスクを記載している。